<   2018年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

こんにちは銀座エバンスの福田でございます。
銀座は本日も朝から良い天気でとても気持ち良いですね。しばらく続いて欲しいと思わず願ってしまいました。

早速ですが、本日ご案内する時計はロレックス・オイスターパーペチュアルのユーズドです。
オイスターパーペチュアル
型番:116000
定価:¥550,800(税込)
USED販売価格:¥438,000(税込)
d0159403_13581853.jpg
こちらは現行のオイスターパーペチュアルのユーズドです。100m防水や高精度自動巻き等、ロレックスの代表的な機能を備えた36mmサイズのベーッシックモデルです。非常にタフで安定感のある仕様は相変わらずで、期待を裏切りません。外装はシンプルではありますが、だからこそ飽きずに永くご愛用いただけると思います。また文字盤のインデックスのアラビア数字がカジュアルな雰囲気を醸し出して、ビジネスから普段使いまで幅広く活躍してくれること間違いなさそうです。ちなみにブルー文字盤はこちらのアラビア数字のみで他の文字盤は全てバーインデックスとなっているようです。濃紺の文字盤でお探しの方には大変お勧めです。是非ご検討下さい。


また、今週月曜日からスタートしました新規特典もご案内いたしますので合わせてご検討下さいませ。
まずは分割払い48回まで無金利です。ショッピングローンご利用の場合、48回払いは通常12%の手数料(例えば上記モデルなら¥52,560円)が発生しますが、金利手数料無料でお買い物ができます。分割払いでご検討なさっている方は是非ご利用ください。
※新品ロレックス、現金価格の商品、セール品は対象外です。
d0159403_17194474.png


同じく昨日からスタートしましたキャッシュバックも大変お得です。ご購入時に現金でお支払いいただきますとその場で3%お値引き致します。
※現金価格になっている商品は対象外です。尚、割引上限額は15万円となります。
d0159403_17192581.png


最後になりますが中古ロレックスをお買上げの場合、一年以内の買取り額80%保証(一部対象外商品有り)を引き続き実施しております。お近くへお越しの際は是非お立ち寄り下さい。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
d0159403_17191969.jpg


銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
※銀座駅[B3出口]は10月末まで閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。→お知らせ

「大幅値下げ市!」開催中! ※「ROLEXアンティーク」買取強化中! ※「ROLEXパーツ」販売中!
<LINE@査定>撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg

こんにちは。
銀座エバンスの飯田です。

秋になり、だんだん気温が低くなって参りました。
風邪も流行ってくる頃と思いますので、皆様ご自愛下さい。

今回ご紹介させていただく商品はウブロから、ビックバン ウニコ キングゴールド仕様です。
d0159403_12371626.jpg
USED
定価:¥4,568,400(税込)
販売価格:2,898,000(税込)


ウブロといえば、世界各国の著名人や、スポーツ選手などとのコラボが多いですね。
限定品なども多数販売しており、その勢いはとどまる所を知りません。

伝統を重視する時計界において、彗星のごとく現れ、今では名だたる時計ブランドと肩を並べる程までに成長したウブロ。
同ブランドの創業者はカルロ・クロッコ氏であり、ドレスウォッチでありながら舷窓をモチーフとしたデザインを取り入れ、ゴールドとラバーなど当時としては異色の素材を組み合わせる事で、時計愛好家達を驚かせました。

そんなウブロですが、ここまで大きな飛躍を遂げたのには、ある人物の影響が大きかったのです。

その人物はというと、ジャンクロード・ビバー氏です。
時計業界にいる人で知らぬ人は居ないというような有名人です。
ウブロを率いる前から、ブランパンやオメガを圧倒的成功へ導いた人物であり、天才的な企業家です。

2005年にヒットしたビックバンを皮切りに、次々とヒット作を生み出し、4年間で売り上げを10倍にまで増やしました。
そんないくつもの革新を成し遂げたウブロが本格的に高級時計のマニュファクチュールの仲間入りをしたのが、2010年のウブロ初の自社製ムーブメントを発表した時です。
その後大きく飛躍したウブロは、今回のビックバンにも搭載されている、自社製クロノグラフキャリバー「ウニコ」を発表しました。

ウブロが独自に開発したムーブメントであり、ネジ1本から完成に至るまでの製作工程やパーツ作成に至るまでの全てが自社完結というもので、開発には4年もの歳月が費やされています。
330個もの手作業で組み立てられた部品で構成され、ウブロの技術の粋を集めたムーブメントなのです。

機械式時計の平均パワーリザーブは50時間前後ですが、ウニコムーブメントは70時間を可能にしています。

また文字盤は時計内部の動きを鑑賞できるように、スケルトン化されています。
時刻確認の際等に、「見て楽しめる」という工夫が施されているのは嬉しいですね。
d0159403_16182380.jpg
外装に使用されているゴールド素材についても注目したいと思います。
「キングゴールド」と呼ばれるこちらの素材は、ウブロ独自の素材であり18Kです。
イエローやピンク、ホワイトやレッドなど様々な色の名で呼ばれることのあるゴールド。
こちらのキングゴールドはというと、色の名前は付いていませんが、レッドゴールドの赤みをより強くさせる為に、銅の配合量を上げ、更にプラチナを含有した新素材です。
プラチナを合わせることにより、酸化を防ぎ、ゴールドケースでは避けられない経年による変色も起こりにくくなっています。

このゴールド素材を使用することにより、ラグジュアリーかつ高級感溢れる仕上がりになっています。
d0159403_12385781.jpg
シースルーバックも採用し、裏側からはゼンマイを巻き上げるための自動巻きローターやテンプの動きを見ることが出来ます。
まさに、「見せること」に拘り、全てのディテールが妥協することなく緻密に設計されています。

こうした拘りは、ネジ一つにも見て取れます。
d0159403_12371292.jpg
ウブロの「H」の文字をかたどったネジ頭は立体的に作られており、マット仕上げの「H」の面を一段高くなったポリッシュ仕上げの縁が囲むデザインです。
仕上げの違いによる相互作用はケースの他の部分にも採用されており、部分的にラバーコーティングされたリューズ、ブラックグラスファイバー製のケースサイドなどのコントラストが美しいです。

ケースサイズは45mmと大ぶりな上に高級感も合わさり、存在感抜群です。

見ていて飽きないムーブメント、デザイン性の高いケースに異素材の融合。
これほどまでに所有者をわくわくさせるブランドはウブロの他には無いのではないでしょうか。

多くの皆様にウブロの拘り溢れる一本をご覧頂きたいです。

素材:18Kキングゴールド
サイズ:45mm
動力:自動巻き
防水:100m
ダイアル:グレー(スケルトン)



銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
※銀座駅[B3出口]は10月末まで閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。→お知らせ

「大幅値下げ市!」開催中! ※「ROLEXアンティーク」買取強化中! ※「ROLEXパーツ」販売中!
<LINE@査定>撮って、送って、カンタン仮査定!<メールマガジン>購読無料、入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg

by evanceblog | 2018-10-23 18:18 | ウブロ
こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
ようやく秋らしくなりましたね。
夜は寒い日もありますので、外出の際は羽織るものをお忘れなくお出掛けくださいね。





さて本日はIWCから世界限定500本、幻のレアモデル、アクアタイマーシリーズから
” GSTディープワン ”のご紹介です。

d0159403_13462885.jpg

1999年、当時人気を博していたGST(Gold・Stainless・Titanium)ゴールド・ステンレス・チタニウムそれぞれの頭文字を取って名付けられたシリーズより、世界初の腕時計が誕生しました。
そのモデルは”GSTディープワン Ref.3527”と命名され、幻のダイバーズウォッチとして時計愛好家達の間では必ず話題に上る伝説時計のひとつになっています。
なぜならこの時計は機構が複雑過ぎてどこのブランドも開発不可、クォーツの液晶デジタル腕時計のみしかなかった時代に、IWCは世界初の機械式水深腕時計を製作・発表したからです。そして後に述べる逸話でお分かりいただけると思いますが、生産本数を限定せざるを得なかったモデルなんです。
ちなみにGSTについてですが、その名の通り三種類の素材を採用し特別なモデルを製作、惜しまれつつも現在は生産終了しているラインです。(三年前の私のブログ「実用性抜群時計 “GSTアクアタイマー”」でご紹介しておりますのでご覧になってみて下さい)

IWCの世界初機械式水深計付きダイバーズは当時大きな話題を呼び、更にもう一つの逸話によって今では伝説ダイバーズウォッチのひとつとされています。
その逸話とは、ディープワン製作に当たり、IWCが誇る精鋭開発チームが総力を挙げて技術力を結集しても完成までに5年もの歳月を要したこと、そして機械式時計と水深計の部品が組み合わさっているため、構造が非常に複雑になってしまうこと、これにより組み立てる工程に大変な手間が掛かってしまい、コストがかさんでしまうこと。その上何百という部品の製作、複雑かつ困難を極める手作業と機械での組み立て、正常に水深計が作動するかどうかのテストももちろん、何時間にも及ぶ耐久や持続テスト、などなど想像するといろいろな人が関わってやっと一本完成・・・という感じだったのではないでしょうか。

このことから500本の製造で断念せざるを得ず、日本には僅か10数本程しかデリバリーされていないことから、ディープワンはマニア垂涎モデルとなっているのです。キャリバーはCal.8914で、ジャガールクルトのムーブメントをベースにしていることも傑作ダイバーズと名高い所以です。 

d0159403_16130326.png

IWC最初のアクアタイマーは1967年、ダイバーズウォッチが流行していた時代に誕生しました。(上写真左)特徴のひとつであるベゼルは水中での誤操作を防ぐためガラスの内側に装備されていて、現在もその手法は受け継がれています。1982年には”ポルシェ・デザイン”とのコラボモデルが発表され、このことから時計愛好家からファッション業界に至るまで幅広くアクアタイマーというモデルが知られるようになりました。

ポルシェ・デザインとは、ドイツの高級車”ポルシェ”創業者の息子であるフェルディナント氏が立ち上げたブランドで、現在では腕時計だけでなく、アイウェアや筆記具、鞄、アディダスとコラボしたスポーツウェアやシューズなど、様々な商品を取り扱っています。
同氏は1970年代に当時航空機や工業用品にのみでしか使われていなかった「チタン」を腕時計に採用するという世界初の試みを成し遂げ、ポルシェデザインという名を時計業界に広めました。ポルシェがいなかったらディープワンも存在しなかったかもしれません。IWCだけでなく、他のブランドでもチタン製の腕時計の開発はまだまだ先になっていたと思います。ポルシェの偉業はこれから伝説として末永く語り継がれて行くことでしょう。

最初のIWC×ポルシェ・デザインはオーシャン2000という名のモデルで、その名の通り2000mの水深に耐える構造の腕時計です。(上写真右)IWC社はこれをベースにその後派生モデルを展開していきます。
ちなみに最新のアクアタイマー2000は初代のデザインを踏襲しており、今回ご紹介するディープワンから初めて採用されたカラーリング、蛍光イエローを文字盤に乗せていて最新技術と初代との融合が見事に再現されているモデルです。ディープワンは特殊構造のため100m防水ですが、アクアタイマー2000には蛍光イエローというのがお馴染みになりました。この色は深い海の中でもはっきりと目盛りを読み取ることができ、今では他のブランドでも使われています。(写真はIWCHPより引用)

d0159403_13471336.jpg

ディープワンの特殊な構造についてですが、4時位置に備わっている穴の空いたリューズが水圧を感知する装置となっており、ケース内部のチューブが膨張することにより水圧を感知し、深度を表示するという仕組みです。黄色の針が最大深度を示し、白い針は現在の深度を示します。
そして2時位置のリューズでリセット、インナーベゼルの操作もこれでできます。
実際に海に潜る前に支障なく動くかどうかを確かめることのできるテスト用の特殊ポンプが付いており、4時位置のリューズにセットすることで水深計の動きを見ることができます。
また、実用性の高いナイロンベルトも付属しており、ご自身で簡単にブレスレットを取り外すことのできるピンも付いていますので、二種類の顔を楽しんでいただけます。

d0159403_13465522.jpg

上の写真をご覧ください。この厚み、重厚感、ものすごく重い時計としか考えられませんよね。
例えば、前にブログでご紹介したオールチタンのアクアタイマーは、ステンレスブレスモデルより少し軽いくらいなんですね。それがこのディープワンというモデルは、この見た目とは裏腹に、まさか驚くほど軽量なんです。ダイバーでここまで軽い時計なんて、今までに感じたことのない不思議な感覚です。

記述されている記事がみつからなかったのですが、”計器”という明確なコンセプトウォッチなので、使いやすいよう軽量化を図るため、おそらく通常モデルよりケースやブレスのチタンの採用量を少なくして薄い作りにしているのではないでしょうか。それ故に、防水性が確保できなかったと考えられます。防水の高い時計はケースもブレスもガラスまでも分厚く作らざるを得ないため、どうしても重くなってしまってしまいますからね。

2009年にディープワンの後継機、ステンレス製のディープツー、2014年には待望のチタン製のディープスリーが登場、いずれも防水性は低いです。将来、深海での水深を計ることのできるディープシリーズをIWCの精鋭チームは今も開発中なのでしょうね。
今年で150周年を迎えるIWC。その時々の流行を取り入れながら、伝統を守りマニュファクチュールを貫いている姿勢、技術の進化と革新は目を見張るものがあります。これから私達はどんな作品に出逢えるんでしょう、とてもわくわくしますね。

d0159403_13472504.jpg

実は私が入社してから一度だけ入荷をしたことがあり、もう二度とお目にかかることができないと思っていた奇跡の二本目のレアモデル、ディープワン。
今回はコレクター様からお譲りいただいたもので、使用感はほぼ見られず、付属品もすべて揃った完品です。
前述したように、現在国内では殆どその存在が確認できていません。
是非この機会にみなさまにご覧になって、この不思議な感覚を試してみていただきたいです。
気になられた方はまずは一度私までご連絡下さい。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。






銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
銀座駅[B3出口]10月末まで閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。お知らせ

「大幅値下げ市!」開催中! ※「ROLEXアンティーク」買取強化中! ※「ROLEXパーツ」販売中!
<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 購読無料、入荷情報など配信中!
d0159403_10522483.jpg

by evanceblog | 2018-10-16 11:00 | IWC
ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永です。
本日ご紹介の時計は、ロレックス ディープシーRef.116660です。2008年に発表されたディープシーはロレックスのダイビングモデルのデザインそのものでありながら、市販モデルとしては考えられないほど肥大したケースフォルムと、そこに宿る3900メートル防水という驚愕のスペックをストイックに追求し生み出されたモデルです。
なお、2018年にはディープシーRef.116660の後継モデルとして、Ref.126660が発表されました。ムーブメントの刷新や、ブレスレット幅の見直しなど細部を見れば全くの新型ですが、そのコンセプトそしてスタイルは、変えるべき点がない程の完成度を持って引き継がれています。

Ref.116660
USED販売価格:¥1,278,000(税込)

d0159403_23495425.jpg
Ref.116660は10年程の生産期間でありながら、3種類のダイヤルのバリエーションが確認されており、今回ご紹介のモデルはMARK-Iダイヤルにあたります。MARK-Iダイヤルの特徴は王冠の中央が長く伸びている点に加え、DEEPSEAとSEA-DWELLERの"S"が”Z”を反転したような角ばった書体になっています。また生産期間も2008年~2009年頃の1年間程、シリアルであればM、Vに該当すると推測され、その判別しやすい特徴と、現存数の少なさから今後の人気高騰が予想されるダイヤルです。
MARK-II、MARK-IIIダイヤルに関しては、王冠とDEEPSEAとSEA-DWELLERの"S"は通常の書体に改められ、主に防水表記の細かな違いで分類がされています。また生産期間はMARK-IIが2009年頃~2013年頃、MARK-IIIで2013年頃~2018年頃と10年間に渡るRef.116660の製造期間の大半を占めることから、目にする機会が多いダイヤルと言えます。
d0159403_17333360.jpg
ディープシーに限らず、一つのリファレンスの製造期間が比較的長いロレックスにおいては、同じリファレンスでも生産時期や、版の交換など仕様変更によって、ダイヤルやベゼルに幾つかのバリエーションが存在することがあります。このような極僅かな差異は、世界中で絶大な人気を誇り、新品・中古共に巨大なマーケットを持つロレックスの価値を更に高める要因ともなっています。また、あまりにも完成度が高く、その名が知れ渡ったロレックスは、生産終了となったモデルの評価基準として前述の要素がしっかりと作用し、希少性の裏付けと価値が高められていきます。
未来を断定することは出来ませんが、今回ご紹介のRef.116660 MARK-Iダイヤルにおいても、生産終了かつディープシーというモデル自体の個体数の少なさに加え、生産期間の極限られたダイヤルという点から、今後の需要が期待できるモデルと言えます。ご興味をお持ち頂けましたら、是非ともこの機会にご検討くださいませ。
d0159403_17335721.jpg


銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
銀座駅[B3出口]10月末まで閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。お知らせ
「大幅値下げ市!」開催中! ※「ROLEXアンティーク」買取強化中! ※「ROLEXパーツ」販売中!

<LINE@査定>撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 購読無料、入荷情報など配信中!
d0159403_10522483.jpg

こんにちは銀座エバンスの福田でございます。
最近は大分涼しかったのですが、昨日今日と暑さがぶり返したようです。体調を崩さないように皆様お気を付けください。

さて、本日ご案内する時計はこちらです。
タンクフランセーズSSのサイドダイヤです。国内保証書付きの未使用品になります。

タンクフランセーズSM《未使用品》
型番:W4TA0008
定価:¥785,700(税込)
販売価格:¥698,000(税込)

d0159403_16115620.jpg
2017年発表。ステンレススティール製タンクフランセーズのケース両サイドにダイヤモンドを取り付けたモデルです。存在したら良いなとお客様のご相談が非常に多かったですね。20年以上続いているロングセラーシリーズですが、驚いたことにステンレススティールとダイヤモンドの組み合わせ(文字盤は除きます)は今まで発売されておらず、今回がメーカー初となっています。ちなみに見た目そっくりなホワイトゴールド製は存在していましたがとても高価でしたね。現在は生産終了していますので、タンクフランセーズの現行モデルのラインナップはSS、SSxYG、SSxPGとなります。
d0159403_16112290.jpg
スマートな時計です。鏡面と艶消し仕上げのステンレススティールベルトは同じ幅で一周しています。ケースとの一体感がある為、ブレスレット感覚でも楽しめそうだというご意見も多いですね。また、今回のモデルはダイヤモンドを使用してますのでアクセサリー要らずとして幅広く活躍してくれそうです。

相変わらず大人気のタンクフランセーズなのですが、現在弊社ではどれも入荷が難しく特にステンレス製に関しては予定が全く立ちません。そのような状況がしばらく続いていますので突然の入荷に驚きました。あまり間をおかず販売されてしまいそうですので是非この機会をお見逃しなく。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

※昨日、中古のタンクフランセーズSSが入荷されました。こちらは電池交換済みで外装研磨を実施。中古としては綺麗な個体です。是非こちらもご覧ください。




銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
銀座駅[B3出口]10月末まで閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。お知らせ

「大幅値下げ市!」開催中! ※「ROLEXアンティーク」買取強化中! ※「ROLEXパーツ」販売中!
<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 購読無料、入荷情報など配信中!
d0159403_10522483.jpg