カテゴリ:その他( 255 )


エバンスでは、毎週金曜日に「メールマガジン」を配信しています。
今回は2月1日分メールマガジンの「今週のピックアップ」から、おすすめ時計を2本ご紹介します。

―――――――――――――――――
■ 今週のピックアップ
―――――――――――――――――

HUBLOT「クラシック フュージョン チタニウム レーシンググレー
サンレイ仕上げのグレー文字盤。45ミリ径の雰囲気のあるシンプル3針。

d0159403_18245757.jpg



TUDOR「プリンス デイトデイ(USED)」シルバー文字盤 1988年頃品
12時位置に曜日表示。さりげなく使えそうなチュードル版デイデイト。

d0159403_18252729.jpg



「エバンス メールマガジン」では、その週のおすすめ時計(5~6本)やお買い得情報などを
コンパクトにまとめて週一回ペースで発行中。ご購読お待ちしております。
ご購読はこちら



銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp


「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」も好評です!


<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中

by evanceblog | 2019-02-13 10:00 | その他

エバンスでは、毎週金曜日に「メールマガジン」を配信しています。
今回は1月25日分メールマガジンの「今週のピックアップ」から、おすすめ時計を3本ご紹介します。

―――――――――――――――――
■ 今週のピックアップ
―――――――――――――――――

ROLEX「ヨットマスター 40(NEW)」Ref.116622 ダークロジウム
グレー文字盤に水色の針。落ち着きある大人顔にさりげない差し色で人気。

d0159403_16252066.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_24924.html



ROLEX「エクスプローラー II(USED)」Ref.216570 ブラック
現行42ミリサイズ黒文字盤。ベゼル変更の新作の噂もあり、注目が高まるかも。

d0159403_16254178.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26888.html



TUDOR「プリンセス デイト(USED)」シルバー 1995年頃品
チュードル自動巻きレディース。ROLEXロゴのリューズは今はなき往年の仕様。
d0159403_16255790.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26982.html



「エバンス メールマガジン」では、その週のおすすめ時計(5~6本)やお買い得情報などを
コンパクトにまとめて週一回ペースで発行中。ご購読お待ちしております。
ご購読はこちら



銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp


「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」も好評です!


<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!

by evanceblog | 2019-02-09 10:00 | その他

エバンスでは、毎週金曜日に「メールマガジン」を配信しています。
今回は1月25日分メールマガジンの「今週のピックアップ」から、おすすめ時計を2本ご紹介します。

―――――――――――――――――
■ 今週のピックアップ
―――――――――――――――――

HUBLOT「クラシック フュージョン クロノ(USED)」レーシンググレー
黒でなくグレーという渋さ。存在感ある45mmサイズに2つ目クロノが魅力的。

d0159403_16083600.jpg

https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26990.html



ROLEX「サブマリーナ デイト(USED)」Ref.116613LB ブルー
セラミックベゼルの現行青サブコンビ。文字盤のメタリックな輝きとも高相性。

d0159403_16092910.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26890.html



「エバンス メールマガジン」では、その週のおすすめ時計(5~6本)やお買い得情報などを
コンパクトにまとめて週一回ペースで発行中。ご購読お待ちしております。
ご購読はこちら



銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp


「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」も好評です!


<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!


by evanceblog | 2019-02-06 12:20 | その他

エバンスでは、毎週金曜日に「メールマガジン」を配信しています。
今回は1月18日分メールマガジンの「今週のピックアップ」から、おすすめ時計を3本ご紹介します。

―――――――――――――――――
■ 今週のピックアップ
―――――――――――――――――
ROLEX「デイトナ(USED)」Ref.116520 ブラック文字盤 (2016年頃品)
バックル内側ロゴ部分が鏡面。ロングセラー16年の最後を飾る最終仕様。

d0159403_13005930.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26988.html

OMEGA「レイルマスター(NEW)」ブルー(ブラッシュ加工)文字盤
ジーンズ風なダイアル色。1950年代機種を受け継いだ外観に最新ムーブを搭載。

d0159403_13013648.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26987.html


IWC「ラウンド デイト(ANTIQUE)」シルバー バー 1970年代品
ペラトン式自動巻きムーブを搭載。純正ブレスレットを含めよい状態です。

d0159403_13015854.jpg
https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26968.html


「エバンス メールマガジン」では、その週のおすすめ時計(5~6本)やお買い得情報などを
コンパクトにまとめて週一回ペースで発行中。ご購読お待ちしております。
ご購読はこちら



銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp


「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」も好評です!


<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!

d0159403_10522483.jpg



by evanceblog | 2019-02-04 10:44 | その他
エバンスでは、毎週金曜日に「メールマガジン」を配信しています。
今回は1月18日分メールマガジンの「今週のピックアップ」から、おすすめ時計を3本ご紹介します。

―――――――――――――――――
■ 今週のピックアップ
―――――――――――――――――

SEIKO「グランドセイコー キャリバー9F 25周年限定(未使用品)
深緑の文字盤に輝く☆マーク。ムーブ精度までこだわった2018年限定モデル。

d0159403_17402964.jpg

https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26978.html



ROLEX「エアキング(USED)」Ref.116900 (2016年頃品)
現行40ミリ径モデル。計器を思わせる文字盤に磁気シールドケースも備える。

d0159403_17464922.jpg

https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26900.html



PANERAI「ラジオミール ブラックシール ロゴ(USED)」PAM00380 2012年頃品
6時位置にPANERAI&OPロゴ。手巻きで日付なしのシンプルでクラシカルな1本。

d0159403_17473452.jpg

https://www.evance.co.jp/shop/item/detail_26902.html



「エバンス メールマガジン」では、その週のおすすめ時計(5~6本)やお買い得情報などを
コンパクトにまとめて週一回ペースで発行中。ご購読お待ちしております。
ご購読はこちら



銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp


「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」も好評です!


<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!
by evanceblog | 2019-02-02 18:00 | その他
こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
凍えるほど寒い日が続きますね。みなさまあたたかい服装でお出掛けくださいね。





さて、本日は” ロマン・ジェローム ”というコアな時計愛好家と世界中のセレブな人達に愛されている珍しいブランドのご紹介です。

d0159403_12322596.jpg

ロマン・ジェロームとは、2004年スイス・ジュネーブにて創業された比較的新しいメーカーです。
創始者はイヴァン・アルパ氏で、氏はボーム&メルシエやジェイコブのプロデュースを手掛けており、
特筆すべきはウブロのCOOを務めた際、ビックバンの立ち上げに参加、彼なくしてはウブロの再興はなかったと言われるほどの人物なのです。その後、僅か三年の間勤めた今回ご紹介するロマン・ジェロームのCEO時代に、後に詳しく説明する「有名な伝説のDNA」というブランドコンセプトを打ち出し、あっという間に時計業界に同社の名前を広めました。

イヴァン氏は現在、自身のブランドArtyA(アーティア)に力を入れておられ、私自身大変興味深いモデルは本物の弾丸を文字盤に採用したロシアンルーレットという作品です。リボルバー式拳銃を模した穴の開いた文字盤に、弾丸がひとつ嵌め込まれており、手首が動くたびに中でぐるぐる回転するというギミックに正に心を打ち抜かれました。

この天才プロデューサーの意思と理念を受け継ぎ、二代目にはマニュエル・エムシュ氏が就任。氏は元ジャケドローのCEOで、古典ブランドの再興を見事成功させ、正反対ともいえる同社を益々発展させました。彼についての大きなエピソードは、知る人ぞ知る奇才デザイナー”アラン・シルベスタイン”とのコラボモデルを発表したことです。2013年にバーゼルのロマン・ジェロームのブースにフラリと立ち寄った20年来の親友で尊敬するアラン氏から、リニア・レトログラード搭載のスペースクラフトという直線的でエッジの効いた作品を気に入られ、もっとオーガニックなシェイプにしたらどうだろうとアドバイスを受けたことからこの夢のコラボモデル(下写真参照 RJHPより引用)の誕生が実現したそうです。

マニュエル氏はこのモデルやジャケ・ドローのようにシンプルなものづくりが好きな心、斬新で歴史に残るエポックメイキングな発想を見事に調和させ、これからも我々をあっと驚かせる作品を次々に世に残して行ってくれることでしょう。

d0159403_12465451.png

前述した初代、イヴァン氏の時代に確立したコンセプト「有名な伝説のDNA」とは、ここ100年ほどの間に人類が遭遇した語り継がれるべき大きな出来事や事件の欠片(物質)を腕時計の製造に組み込み、未来すなわち遺伝子として残そうという、未だかつて誰も実際にはやらなかったことの実現でした。
現にこのブランドの知名度を格段に上げたのは、世界中の誰もが知っている「タイタニック号」の錆びた船体(鋼)を腕時計に採用したモデルを発表したことです。このモデルにはベゼルに錆びた鋼を使っているのですが、実際のタイタニック号の造船所、ハーランド&ウルフ社の質のいいステンレススチールと合成させ、更にこれ以上サビが進まないよう特殊な加工を施すという実に凝ったつくりになっています。現行モデルはタイタニックDNAコレクションからスチームパンクコレクションへと名を変え、公開はされていませんがおそらく年に数十本の生産しかしていません。

また、本物の月の粉塵を文字盤に採用しているムーンDNAコレクション改めムーンダストコレクションは、ケース素材にはアポロ11号の船体の一部を使用していて、裏蓋には1969年のアポロ11号が月面へ踏み出した最初の一歩(足跡)が刻印されています。

d0159403_13214844.png

二代目CEOマニュエル・エムシュ氏が就任してからのモデルは、バットマンやスパイダーマン、パックマン、テトリス、そしてなんと我が日本の誇る任天堂のキャラクター、マリオとドンキーコング、更にまさかのポケモンモデルまでつくっているんですよ!(上写真参照 RJHPより引用)

同氏のデザインルーツは1970年代~80年代だそうで、今回ご紹介するモデルも、1980年代にスケボーが流行っていて、スケボーの車輪の横にスカルを付けるのがトレンドで、この幼い頃の思い出からインスパイアされたモデルなんだそうです。そしてスカルを採用したもうひとつの理由は、カッコイイからなどのファッション的な意味ではなく、一度きりの人生、大切に生きましょうという哲学的な意味から取り入れたとのことです。”スカイラブ48スカル”は、マニュエル氏の深いメッセージの込められたモデルだったんですね。

d0159403_12361497.jpg

タイトルのスカイラブ(Sky Lab)とは、アメリカの宇宙実験室(Sky Laboratory)のことで、アメリカ初の宇宙ステーションとして1973年に宇宙に打ち上げられました。(上写真参照 JAXAより引用)
スカイラブ有人宇宙飛行計画は、三人の乗組員による約1、2、3ヶ月(合計171日間)の3度に渡るミッションで、その内容は気象や地質の観測、太陽による紫外線やX線の研究及び観測、無重力状態での人体への影響の調査などが行われました。

スカイラブの本体はアポロを打ち上げたサターンVロケット(NASAがアポロ計画のために開発した大型ロケット)をベース(正確には三段目を改造)としていました。このことから、ロマン・ジェロームのスカイラブ48スカルモデルのケースにアポロ11号のパーツが含有されているのです。裏蓋にある「MOON DNA」という刻印はその証であり、今回のブログタイトルもこれに因んで付けたものです。

d0159403_12323935.jpg

今回ご紹介するモデルは、2016年発表、色とりどりのスカルのカラー各12色(シルバー・ブラック・マットブラック・グレー・ブルー・スカイブルー・レッド・オレンジ・ブラウン・グリーン・ライムグリーン・パープル)展開で、世界各色9本のみの限定生産という大変稀少なモデルです。
当店にある色はケースのブラックPVDと同じ仕上げのスカルで、インパクトのある中腕に乗せると意外と馴染んでくれます。48mmという大きさの割に軽量なのは、しっかり肉抜きにされているためです。

デザインはスカイラブ内部の幾何学的な構造をモチーフとし、現代的な表裏スケルトンで表現しており、現在スカル以外の限定モデルにも応用されています。表裏どちら共から普通は見えない時計内部の動きが見えるということは、いかに計算して輪列を配置しているかが分かります。ロマン・ジェロームというメーカーは、ただおもしろい時計を作っているのではなく、使い手のことを一番に考えて大切に製作をしているメゾンなんですね。

d0159403_15203065.jpg

いかがでしたでしょうか。実はロマン・ジェローム社は去年2018年に、三代目のCEOとしてマルコ・テデスキー氏が就任、新生RJとなりました。ロジェ・デュブイで12年間活躍したムーブメント設計のスペシャリストも新たに加わったそうで、今後益々魅力的なブランドに発展していくでしょうね。

今回ご紹介したこのモデルは言うまでもなく新生RJ以前のレアな一点ものですので、気になられた方は是非お早めに私までご連絡ください。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。








銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp

「ニューイヤーセール2019」 開催中! ~1/31まで
「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」始まる!

<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg


by evanceblog | 2019-01-08 16:42 | その他
新年明けましておめでとうございます。
銀座エバンスの福田でございます。

昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も相変わらずご愛顧の程お願い申し上げます。

d0159403_11042258.jpg
今年も皆様へ感謝の気持ちを込めまして新春セールを開催いたします。今年の新春セールは人気ブランドのウブロ、IWC、パネライの新品商品が一部を除いて3%引きとなるのを筆頭に多数商品をご用意いたしました。キャッシュバックキャンペーンも続行中ですので、現金でお支払い頂きますと更に3%お値引きとなり大変お得でございます。
例えば本日ご紹介するウブロの場合は当社通常販売価格から3%引きとなり、キャッシュバック対象品のため現金でお支払い頂きますと更に3%引きとなります。最終販売価格が1,381,241円となり、通常販売価格から86,759円もお得です。是非こちらもご検討下さい。

アエロ・フュージョン チタニウム
型番:525.NX.0170.LR
定価:1,728,000(税込)
販売価格:1,468,000(税込)

d0159403_11351807.jpg
こちらは大人気のクラシックフュージョンのスケルトンタイプです。表側からも裏側からも内部の機械が見えますので、機械好きの方にはたまらない仕様ですね。文字盤9時側に30分積算計、3時側にスモールセコンドが配置され、6時側は日付のみとなっていています。ベゼルやミドルケースはチタニウムを使用しておりとてもクールな印象となっています。又、画像だと判りにくいのですが、着けた時に漂う存在感は並ではありません。出会った瞬間虜になってしまうそんな時計です。
d0159403_11351004.jpg
セール品は上記ブランド以外にも新品のブライトリングが7%引き、新品のロンジンは5%引きとなっております。オメガなどには目玉商品並みの時計もございますので、お近くを起こしの際は是非お立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

それでは、2019年が皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。


銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp

「ニューイヤーセール2019」 開催中! ~1/31まで
「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」も好評です!

<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg

by evanceblog | 2019-01-01 11:17 | その他


エバンスブログをご覧のみなさまいつも大変お世話になっております。
銀座エバンス店長の松井でございます。

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。


皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

今年は昨年末に発生した漏水の影響により約2週間営業する事が出来ませんでした。この期間中に来店を予定されていた皆様、実際に来店をされた皆様、お忙しい中大変貴重なお時間を作って下さったのにも関わらず皆様に対し満足のいくおもてなしが出来ませんでした。
この場をかりて改めて深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。


来年は皆様に少しでもサービスの向上を図るよう、誠心誠意努力する所存でございますので、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の営業時間は下記の通りです。


〔年末年始の営業時間のご案内〕
銀座エバンス(店舗)     年末:12月31日() 11時から18時まで
               年始: 1月 1日() 12時から17時まで
                   1月 2日() 11時から18時まで

1月3日(木)より通常営業とさせていただきます。11時~20時まで


オンラインショップ(通販)  年末:12月28日(金) 11時から20時まで
アフターサービス(修理)   年始: 1月 4日(金)  通常営業

12月29日(土)~3日(木)の間、オンラインショプ及びアフターサービスは休業いたします。尚、この期間中オンラインショップからのご注文は承っておりますが、お問合せのご返答・決済確認・発送業務などは1月4日(金)以降となります。予めご了承下さいませ。



時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。








銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp

「現金払い・銀行振込3%キャッシュバック」「48回分割無金利」始まる!

<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定! <メールマガジン> 無料、入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg

by evanceblog | 2018-12-28 17:28 | その他
銀座エバンスの稲田でございます。
すっかり涼しくなりましたね。
出掛けやすい気候ですのでみなさま是非、エバンスに遊びにいらっしゃって下さいね。




さて、本日はランゲアンドゾーネから” ツァイトヴェルク ”のご紹介です。

d0159403_18311323.jpg

2009年発表のZeitwerk(ツァイトヴェルク)とは、Zeit=時間/werk=仕事/Zeitwerk=タイマーという意味を持ちますが、タイマーでは味気ないので「時間を表示するのための仕事」をしている時計、すなわち一目で時間が読み取れる”デジタル表示”を持つ腕時計という意味ではないかと私なりに解釈しました。
デジタル表示とは、一般的には液晶に数字が表示されるクォーツの時計を思い浮かべる方が多いとは思いますが、ここでは0~9の数字板の組み合わせによる時刻表示のことです。

今回ご紹介するツァイトヴェルクはランゲ社初のデジタル表示腕時計で、逆にアナログ時計とは、針で時間を表示する機械式時計のことですが、同社はなんとデジタルとアナログを組み合わせた腕時計をすべて自社で製作・開発、その背景は計り知れない苦労があったことと思います。
というのは同社の技術者達は長年の間、幾度となくこの時計を作ろうと試みていたそうです。
例えば数字板を常に回転させる機構や、懐中時計に見られた大きな数字が記された回転ディスクで時間を示すパルヴェーバー方式という機構を用いた時計を製作しましたが、これらは時間を送る際に大きなエネルギーを要し、部品が耐え切れずリザーブも僅かしか持ちませんでした。

d0159403_18415613.png

そこで卓越した技術を持つランゲ社の時計師達が試行錯誤の上考案したのは、”瞬転数字メカニズム”といってその名の通り三枚のディスクを瞬時に回転させて時間を表示する仕組みです。そして数字を送る際に生じる大きなエネルギーを吸収する役割を果たす香箱を備えた機構を長年かけて完成させたのです。
これはムーブメントと同じ直径の1~12の数字が書かれた時間を示す大きなリングディスクと、0~5、0~9の数字が書かれて重なった二枚の分ディスクによって構成されています。常に明瞭に時間が読み取れるよう、数字の大きさはすべて同じです。(上の写真をご覧下さい。LHPより引用)

また動力制御メカニズムも備えており、ゼンマイの入っている香箱車と時計の心臓部であるテンプの間に特別な部品を置くことで、一分間のほんの一瞬ゼンマイの力を解放してこの瞬間に数字ディスクを一マス進め、小さな動力制御用ゼンマイを巻くという画期的な仕組みです。
60秒間この小さなゼンマイがテンプにエネルギーを伝えて振動を制御し、更にディスクの切り替わりのタイミングをも完璧にコントロールしているのです。

d0159403_18314309.png

このモデルの最大の特徴は文字盤の斬新さで、ランゲの他のモデルや無論、他ブランドにはない趣のある仕上がりとなっています。この特徴的な部分を同社では”タイムブリッジ”と呼んでおり、実は文字盤デザインではなく文字盤をくりぬいてムーブメントの一部をあえて見せているんですよ。
時、分、秒をひとつのフレームのように見せるこの手法は使い手のことをじっくり考えて編み出した形ですし、このフレームにより、大きな数字と共に更に明瞭に時刻の読み取りが可能になるのです。
且つシンプルな作りは一目でランゲ&ゾーネ作品だとわかりますよね。しかしその内部は複雑で、415個・68石もの部品で構成されているキャリバーはL043.1で、その美しい全容を大きく開いたシースルーバックからご覧いただけます。

d0159403_18314537.jpg

また、数年前の私のブログ「アドルフ・ランゲの意志を継ぐ伝統時計 “ランゲ&ゾーネ1815”」でお話したグートケスの五分時計のお話をみなさん覚えてらっしゃいますでしょうか。(上記題名をクリックすると確認できます)ゼンパー・オーパーの名物、大きなデジタル表示の壁時計(上の写真左、chronosより引用)が五分時計、その横の写真が十分の一の模型ですが何かに似ていると思いませんか?
そうです、今回ご紹介するツァイトヴェルクなんです。ランゲ1やツァイトヴェルクなど、日付や時間表示がデジタル方式になっている時計は、創始者アドルフの師・グートケスと若き日のアドルフが製作したこの五分時計をモチーフとして製作されているんですよ。正にグートケスへのオマージュ作品、今回のブログの題名とさせていただきました。

ランゲ社の理念である”完璧な時計づくり”は、前述のメカニズムの正確さを求めるだけに止まりません。
下の写真をご覧下さい。ムーブメントの板の種類によって模様が違うのがお分かりいただけますでしょうか。特に時計の心臓部であるテンプ近くの部品(テンプ受け)には美しい彫金が施してありますよね。
実はこれらはすべて熟練の職人の手彫りによるもので、同じ型番でもよく見るとそれぞれがひとつひとつ違う仕上げになっているそうで、すなわち世界で唯一つの作品と言えるのです。そして目に見えない部分も手を抜くことなく、美しい装飾を施すという拘りもランゲ社の伝統の一貫としてこれからも続くことでしょう。

d0159403_18314657.jpg

伝統には他にも要素があり、受け石(摩耗を軽減するための石のこと)の周りのゴールドシャトン(シャトンとは宝石を留める枠のこと)は昔、高級機のみに採用されていた部品ですが、同社は今も昔も大切な伝統としてつくり続けています。ゴールドシャトンの役割は、受け石が破損してしまった際にムーブメントの穴の大きさを変えることなく、新しい受け石に交換がしやすいようにするための部品ですが、見た目の美しさだけでなく、技術的な面でも考え抜かれた設計は真面目なドイツ気質を感じます。金の枠に赤いルビー、青のネジ。これらは美しいムーブメントを更に彩り、華やかなものにしてくれるのです。

4分の3プレートも大切な伝統のひとつです。写真でも分かるように、ムーブメントの3/4を大きな板が覆っていますよね。一見、簡単な構造に見えますが実はこの中に複雑に輪列が組み込まれているのです。
この部品は各歯車が安定するよう、また塵や埃などから守るために作られたのですが、例えばどこかがほんの1ミリでも噛み合わなければうまく作動しません。
しかももう一つの伝統ですが、ムーブメントの素材にどのブランドも採用している真鍮を使わず、同社ではジャーマンシルバーと呼ばれる洋銀を採用していて、この素材が本当に繊細で少しでも指紋や皮脂などが付着すると黒く跡が残り、扱いに大変な配慮を要するそうです。この洋銀にペルラージュやコート・ド・ジュネーブといった装飾を手作業で施し、慎重を期して組み立てていく。そして前にもお伝えした通り、一度組み立てたものを分解し、もう一度組み立てなおす。広い時計業界の中で唯一、二度組みを行っている徹底した拘り、偉大な創始者の遺した大切な伝統を今もなお後世に、腕時計という小さな世界にひとつの作品として残していくブランド、それがランゲ&ゾーネです。

d0159403_18432172.jpg

創業者アドルフ・ランゲの遺志を継ぐ時計師達が、彼が生涯追い求めた「完璧な時計」づくりを今もこの瞬間も考えて設計して組み立てていると想像すると、感慨深いものがありますね。
私は今まで何度かランゲ&ゾーネのブログに携わって来て、その作品に、歴史に触れて今回の大作、ツァイトヴェルクに出逢えました。こんな素晴らしい作品を実際手に取ることができて、本当に感謝しかありません。もしかしたらランゲ作品で一番好きなモデルかもしれないこの熱を、ブログでみなさまにお伝えしたいのです。ちなみに検索の窓で「ランゲ」と入力して検索をかけると、先程ひとつだけご紹介しましたが、これまでの私の3つのブログが出てきますのでお時間ある時是非、ご覧になってみてくださいね。

このブログをご覧になって気になられた方、お早めにお越し下さい。売れてしまうと次いつ出逢えるかわかりませんから。
みなさまのご来店、お待ち申し上げております。




銀座エバンス
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00)土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
※10月末まで、銀座駅[B3出口]は閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。お知らせ


「大幅値下げ市!」各1点限りの特別価格でご案内中!53万円引き品も!
「ROLEXアンティーク」買取強化中!  ※「ROLEXパーツ販売中!」
<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定!
<メールマガジン> 購読無料、キャンペーンや入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg


by evanceblog | 2018-09-18 11:00 | その他
こんにちは、銀座エバンスの福田です。
台風の影響でしょうか蒸し暑いですね。銀座も朝から天候が悪いので、外出の際には皆様お気を付けください。

さて本日ご紹介する時計はこちらです。
ユーズドのデイデイト入荷しました。そういえば最近見かけておりませんでした。久し振りのトリドールです。

デイデイト
型番:18039BIC
USED販売価格:¥1,468,000
d0159403_14495955.jpg
1956年に発表された「デイデイト」は日付だけではなく曜日も確認出来るロレックスの最高級シリーズです。時計に使われる素材は18kゴールド又はプラチナのみとなっており、展開されるモデルの中には1000万円を超えるものも珍しくありません。
今回ご紹介するモデルはWG製のミドルケースにトリドールブレスレットが装着されたデイデイトです。80年代から90年代に出回っていた人気モデルですね。マットな文字盤が10個のダイヤを引き立てます。またブレスレット表面は艶消しになっておりますので全体的に落ち着いた雰囲気を纏っています。
d0159403_14513038.jpg
曜日をフルスペルで表示出来ることが大きな特徴です。表記の方法が「SUN」や「SAT」のように短縮されず、文字版にフルスペルで表示する機能は世界初です。また英語以外の言語にも対応するなどで他のシリーズとの差別化を図っています。最高級シリーズへの拘りが感じられますね。
d0159403_14525402.jpg
トリドールとはロレックスデイデイトに装着されていたブレスレットの名称です。語源はフランス語のtri(3つの)とor(ゴールド)から来ています。ブレスレットの両サイドのコマはWG製となっており、そこから中央に向けて順番にPG、YG、WGとゴールドの変化を楽しめます。
リファレンス最後のBICはバイカラー(2色)を意味します。これはトリドールブレスレットが装着されているモデルの専用型番のようですね。ブレスレットやミドルケース及びベゼルが同じ素材で統一されているレギュラーモデルの型番にBICは付きません。

当時はペアで揃えたいという方も多かったようですが、曜日付きのデイデイトはメンズサイズしか製造しておりませんので、小振りな時計を探す場合はトリドールブレスレットが装着されていた31mmおよび26mmのデイトジャストで対応なさっていたようですね。
現在は生産終了して入手困難なモデルですが、当社にてオーバーホール及び外装研磨を実施してコンディションが戻りました。サファイアクリスタルガラスも交換しておりますので中古としては程度の良い個体です。是非一度ご検討下さいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


銀座エバンス
TEL. 03-6274-6740(11:00~20:00) ※土・日・祝日も営業
MAIL:n-concierge@evance.co.jp
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り)
※10月末まで、銀座駅[B3出口]は閉鎖中です。[B5(晴海通り)出口]をご利用ください。お知らせ

「大幅値下げ市!」各1点限りの特別価格でご案内中!53万円引き品も!
「ROLEXアンティーク」買取強化中!  ※「ROLEXパーツ販売中!」
<LINE@査定> 撮って、送って、カンタン仮査定!
<メールマガジン> 購読無料、キャンペーンや入荷情報などを配信中!
d0159403_10522483.jpg

by evanceblog | 2018-09-04 14:51 | その他