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こんにちは銀座エバンスの福田でございます。
好評でしたユーズドウォッチフェアも最終日です。
大勢のお客様にご来店頂きました。誠に有難うございます。フェア中に実施しております回数限定の無金利キャンペーンも本日迄となりますので、ご注意ください。

それでは本日ご案内する時計はこちらです。ブレゲのタイプXXIのローズゴールドを先週末に再入荷致しました。スポーツ系は久し振りでございます。
ブレゲ タイプXXI
型番:3810BR/92/9ZU
定価:¥2,451,600(税込)
販売価格:¥1,988,000(税込)

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こちらは1954年に誕生した「タイプXX」の50周年を記念し、2004年に誕生した『タイプⅩⅩⅠ』です。
フライバッククロノグラフを備えた42mmのケースは相変わらずの迫力ですが、ローズゴールドを使用することで、とても上品な仕上がりになっています。

初期モデルのタイプXXはフランス海軍航空隊の為に製作されたパイロットウォッチでした。その後1995年に発表された市販型のタイプXXが大ヒット。高級スポーツラインの地位を不動のものにしました。特徴的なフェイスや独創的なデザインは多くの時計愛好家達を虜にしています。
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ドーム状にカーブを描いているサファイヤガラスやブレゲらしいコインエッジなどの装飾がエレガンスな時計を演出しています。
こちらのローズゴールドは先週末に入荷致しましたが、本日タイプXXⅠのSSブレスやアエロナバル、マリーンⅡなども到着いたしました。ホームページも是非ご覧ください。
ブレゲをご検討中の方もそうではない方も是非一度お手に取ってご覧くださいませ。ご来店を心からお待ちしております。

「ブレゲ 人気スポーツモデル 集中入荷!」 (10/31入荷分一覧)



銀座エバンス
TEL. 03-6274-6740 MAIL:n-concierge@evance.co.jp
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) 年中無休 11:00~20:00

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by evanceblog | 2017-10-31 16:05 | その他
皆様こんにちは。銀座エバンスの飯田です。
秋も深まり、涼しげな季節ですが、今年は雨も多く例年よりも寒い日が多いです。
皆様体調は崩されていないでしょうか?
風邪が流行っておりますのでお気を付けください。


今回私からご紹介させて頂きます一本はクストスのチャレンジジェットライナーです。
Ref.CVT-JET-SL-ST
定価:¥1,134,000(税込)
販売価格:¥638,000(税込)
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まずクストスというブランドを皆様ご存知でしょうか。
時計好きの方であれば知ってるよという方多いとは思いますが、まだまだこれから時計選びを本格化させようとしている方、全く知らないよという方、様々な方にこんな時計も選択肢の一つとしてあることを今回のモデルの魅力を踏まえ書かせて頂きます。

クストスというブランドとは
サスーン・シルマケス氏とアントニオ・テラノヴァ氏によって2005年に誕生したブランドです。
ラテン語で”時の守護神”という意味を持っているクストスは、スイスの時計製造における伝統の真髄を守っています。

シルマケス氏の父親は、フランクミュラーの共同オーナーのヴァルタン・シルマケス氏であり、幼い頃から父の元で仕事の手伝いをしながら腕時計に関わり英才教育を受けてきました。
時計界の若きホープというわけです。

一方のテラノヴァ氏は数々の有名ブランドの研究開発を担当してきた人物で、デザインを手がけています。
この両名のシルマケス氏とテラノヴァ氏がタッグを組み、クストスの独創的なデザインを生み出しています。
ブランドのコンセプトとして「ハイテク」「スポーティ」「エレガンス」の三つを掲げており、伝統的な時計製造における技術と「最高の時計を創りたい」という熱意がそこに融合しています。

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クストスの作る時計は、スイスの伝統的デザインとは一線を画すもので、文字盤をスケルトン構造とし、内部の機械を前面に押し出すことにより近未来的な時計に仕上がっています。
このようなハイテクウォッチと呼ばれる時計は、クストスやリシャール・ミル、デヴォンといった時計ブランドが市場を牽引しています。
共通する特徴としては、①未来的なデザイン②軽さ③ブランドの追求、といった三点ではないでしょうか。

ここまでブランドのコンセプトを明確にし、他の追随を許さないほどのハイテクウォッチへの創造性や情熱というのはブランドの価値を高めており、同時に消費者の心をくすぐっています。

それでは今回のジェットライナーシリーズですが、始まりはプライベートジェットで世界中を飛び回っている顧客の一言から生まれました。
その名の通り航空機をイメージさせるシリーズです。
男性は特に、航空機や機械物に対する憧れなどをお持ちの方が多いと思いますので、その様な方にはぜひお勧めしたいモデルです。

モデルの特徴として、軽量化の実現ということが挙げられます。
航空機をイメージさせる同モデルは本物の航空機体同様の素材を採用し、軽量化への追求をした研究成果が遺憾なく発揮された作品です。

軽さへの追求理念はジェットライナーのムーブメントだけに留まらず、各部の空洞化やトノー型のケース、ストラップやクラスプにまで配慮されています。
その他に、ケース全体の厚みをなくす為の取り組みも施され、24時間常に身に着けていられる心地よさをコンセプトにしています。
使用者への心遣いもなされているところも同モデルの魅力です。

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こちらは試着イメージです。スーツにもばっちり合います。
この洗練されたトノー型のデザインは、フランクミュラーとのデザイン発想のシェアなどが考えられます。
私自身着けさせて頂き、抜群の着け心地やデザインの良さに脱帽でした。
時計単体で見た時のカッコよさはもちろんなのですが、試着時にこれほど上手くまとまるのかと驚きも感じられ魅了させられましたね。
シンプルなデザインにまとまっていながらも、細部に至るまで考慮された美しさは一歩先を行く時計造りを体現しているのではないでしょうか。

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また、両面スケルトンになっており文字盤からはもちろん、シースルーバックからも内部のムーブメントを見ることができ、機械が浮いているような造りになっています。
機械好きの方には嬉しく、眺めていても楽しいですね。

同モデルは実用性とデザイン性を兼ね備え、これから先の未来を映し出すかのような一本です。
メカニカルな時計をお探しの方や他とは少し違う時計をお探しの方、ご検討いただければ幸いです。
ぜひ当店へ足をお運び頂き、チャレンジジェットライナーの魅力に触れてみてください。



銀座エバンス
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by evanceblog | 2017-10-24 12:53 | その他

ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永です。
本日はフランクミュラーのトランスアメリカ、そのなかでもユニークな機構を搭載した稀少なモデルをご紹介いたします。

トランスアメリカはその名が表す通り、アメリカ大陸横断から着想を得ています。古くは20世紀初頭、人の足で大陸横断に挑戦するレースから始まり、自動車レースへと発展、時にはクラシックカーを用いた趣あるレースも開催されました。また、今日においてはレースではなくとも、自らのペースで大陸横断の旅を楽しむ人々は後を絶たず、いつの時代もロマンを求める渇望はそこにあるのでしょう。

トランスアメリカ マスターバンカークロノ
Ref.TACCMB
USED販売価格:¥698,000(税込)

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トランスアメリカは2001年から数年間だけ製造され、現在では生産終了となっているシリーズです。本来、トランスアメリカと言えばトノーケースに丸いベゼルを取り付けたユニークなデザインが特徴ですが、こちらのモデルに関してはオーソドックスなラウンドケースを採用しています。
搭載される機能はフランクミュラーの独創性を物語るマスターバンカー機構(任意の3つの時刻を表示可能)に加え、クロノグラフ、そしてポインターデイトが組み合わされています。ダイヤルは快活な透明感あるホワイトをベースに躍動的なアラビアインデックスが並び、シンメトリーに配されたインダイヤルが多機能を内包するモデルのあるべき姿を物語っているようです。

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ケースサイドの表情はクリーンなフォルムに存在感のあるリューズ、そしてねじ込み式のクロノグラフプッシュボタンが印象的です。どこかクラシカルなスポーツウォッチを想起させるデザインは普遍的であり、流行に左右されない安定感の感じられるフォルムは長きに渡って愛用できる重要な要素ではないでしょうか。
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美しく磨き上げられた裏蓋にはフランクミュラーの銘と共に、限定本数500本を示す刻印が見て取れます。また、裏蓋の膨らみからは、そこに搭載される多機能を端的に感じることが出来、良い意味で無骨な様はトランスアメリカのキャラクターを際立たせているようです。
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ベルトの留め金は観音開きのフォールディングバックルが取り付けられ、通常ピンタイプの尾錠が一般的なフランクミュラーとして珍しい仕様です。尾錠に比べ、その厚みなどから装着感の好みは分かれますが、着脱のしやすさとベルトへのダメージを抑えてくれる点においては大変優れたフォールディングバックルです。
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様々なシリーズを展開するフランクミュラーにおいて、トランスアメリカは決してメジャーな存在ではないですが、そこには多くの方が思い描くトノーやロングアイランド、最近ではヴァンガードなどとも異なる、トランスアメリカでしか味わえない魅力が詰まっています。
ぜひ、若かりしフランクミュラーのクリエーションの一端に触れて見て下さい、いい時計ですよ。



銀座エバンス
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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
夏の暑さも落ち着いてすっかり涼しくなりましたね。
みなさまそれぞれに秋の夜長を楽しまれて下さいね。





さて、本日はパネライから” PAM00654 ルミノール1950 PCYC 3DAYS クロノフライバック アッチャイオ ”のご紹介です。

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パネライと聞いて思い浮かべるモデルといえば、黒文字盤のアラビア数字で、黒か茶の革ベルトが付いて黒いラバーに交換できて・・・みなさんそんなイメージですよね。
それもそのはず、9割方のパネライの時計は上記のようなモデルで、白・茶・青・深緑などの特別な文字盤色はごく少数しか生産していません。
今回ご紹介するのは白いパネライですが、今までにほぼ見たことのないと言っても過言ではないアップライドの線とドットで数字を表した珍しい文字盤なのです。白のレギュラーモデルにはアラビア数字のものしか存在しませんので。

先程ほぼ見たことがないとお伝えした理由は、実は私の顧客様に大変よく似た文字盤デザインのモデルを一度だけ見せていただいたことがあるからなんです。
そのモデルとは、このPAM00654と同じデザインの文字盤で、2014年に限定50本で製作された”ラジオミールプラチノ”。私はこの激レアモデルを見た瞬間、全身に雷のような衝撃が走りました。
パネライらしくないけど、そのフォルムで一目でパネライと分かる。しかもズシッとした重み。その時の感激と感動は今でも忘れません。
素材はプラチナでできているため価格は当時700万円を超え、もちろんもう完売ですので現在ではパネリスティ垂涎モデルとなっております。今回のPAM00654も世界限定500本のみで、もしワンショットでおわってしまうと今後価値が出てくる可能性は十分あります。日本に入って来たのは15本程だそうですよ。

654番と限定のラジオミールプラチノとの違いは、同じクロノグラフでありながら、フライバックであること。654番は夜光の色に敢えてクラシカル感を持たせ、レールの刻みを少し少なめにし、インダイアルとのサークルのデザインをはっきりと分けて視認性を良くしているところです。これらの「古典的・見やすさ」を備えた文字盤である理由は後にお伝えするあることに関係があります。
パネライ社が情熱と愛情を持って仕上げたモデル、それがPAM00654というモデルなのです。

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文字盤上にも表記のある”PCYC”とは、「PANERAI CLASSIC YACHTS CHALLENGE」の頭文字を取ったもので、パネライ社が2005年よりスポンサーをしている「クラシックヨット」による国際大会のことを示します。
クラシックヨットとは例えば1930年、今から80年以上も前に作られた動かないヨットを、パネライ社が当時の部品を再現して現代に蘇らせる。もちろん100年以上前のヨットもありますし、中でもとりわけ有名なのが、第35代アメリカ大統領の”ジョン・F・ケネディ”大統領が所有していたヨットを修復したことです。そんなクラシックヨットを何隻も所有している時計会社はパネライだけですし、2005年当時は復元やレースの運営には莫大な費用が掛かるため、反対の声も多かったそうです。しかし、現CEOのアンジェロ・ボナーティ氏は強い信念を持ってこのプロジェクトに踏み切り、13年という長い年月一度も途切れることなく、スポンサーとして支えています。

数隻ものヨットをメンテナンス含めて所有すること、大きな大会を開催すること、本当に様々なことに資金が必要で、某有名なヨットレースの何チームかはこの資金繰りに困って断念しているという話も知っている私としては、ただただパネライすごいなという思いです。
特別なモデルについて勉強すると時計づくりだけではないパネライのこだわりと情熱を知ることができて、益々パネライへの愛が深まりました。パネライの日本上陸から20年。私は10年以上前にパネライという腕時計に出会い、ずっとその進化を見続けて来ました。ロレックスと同じように、ずっと変わらないフォルム。何年経っても色褪せない数少ないブランドで、私の大好きな時計のひとつです。

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キャリバーはパネライ自慢の自社製P.9100です。このキャリバーは、パネライ社初のクロノグラフの自動巻きムーブメントで、大きな特徴はフライバック機能が付いていることです。通常、時間の計測を行うにはスタート・ストップ・リセットという三段階のプッシュボタン操作が必要ですが、フライバックとは、瞬時にゼロに戻って再スタートできるという優れた機能のことです。このモデルでは、8時位置のプッシュボタンを押すことでフライバック機能が作動します。
また、2カウンタークロノグラフ(目玉が二つのクロノグラフ文字盤のこと)なので、1分=60秒を計測する時に見るのは、ガラス内側にあるタキメーターの更に内側の目盛りで、シンプルかつ見やすい文字盤となっています。ツインバレルで、パワーリザーブは72時間、防水は100mを備えておりますので、付属のラバーベルトに交換をして海や自然を楽しんで頂きたいです。

 ※”ツインバレル”については飯田のブログ→「ルミノール1950~PAM00423~」に詳しく書いて
 いますので、合わせてご覧ください。

クラシックヨットや海との繋がりを示すため、裏蓋に大きなヨットの絵の刻印を入れ、更にはタキメーター表示がキロではなく”ノット”表示となっています。ノットとは、速さを示す単位のことで、1ノットは一時間に1海里、時速で表すと1852mです。このパネライのクロノグラフがあれば、ヨットの平均速度が測れるという、こんな細かい所も見逃さずこだわりを持って製作しているんですね。

そして最初にも少し触れましたが、文字盤や機能の表示針をできる限り見やすくするために、クロノグラフの針と12時間針にはブルースティールの針を採用し、他の2本の針はゴールドと異なるカラーにしています。太陽の下でパッと文字盤を見た時に瞬時に判断できるよう、パネライ独自の大きな配慮なのです。
先程お伝えした「古典的・見やすさ」を追求した文字盤である理由はヨットレースのためだったんですね。
それだけでなく、私達の日常生活における様々なことを考えての設計をしてくれているデザイナーのこだわったディティールの仕上げが堪りません。
”PCYC”。是非一度、みなさまにお手に取ってご覧になって頂きたいパネライの自信作です。

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こちらは大切な顧客様からのご委託品です。
冒頭でも述べましたが、この文字盤は見たことない方が多いと思います。
真のパネリスティでなくとも一見の価値ありです。

現在主要なお店にはどこにもなく、こちらが売れてしまうと次にご覧いただくのは大変難しいモデルです。
このブログを見て気になられた方は是非、私稲田まで一度ご連絡ください。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。









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by evanceblog | 2017-10-11 15:31 | パネライ
こんにちは銀座エバンスの福田でございます。
日中はまだまだ暑いのですが明け方は大分涼しくなってまいりました。
風邪など引かないようにお気を付け下さい。



さて本日ご案内する時計はユーズドのIWCです。
マーク XⅧ
型番:IW327011
USED販売価格:¥438,000(税込)

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スイスの老舗ブランドIWCのパイロットウォッチ、マークシリーズの現行モデルになります。2016年にマイナーチェンジしたばかりですね。パイロットウォッチの本質へというコンセプトのもとデザインされました。前作マークXⅦのカレンダー窓は前後3日間表示でしたが、シンプルなタイプへ戻りましたね。
華美な装飾を取り除き、高い視認性を確保。また耐磁性を持つ軟鉄製インナーケースを使用した変わらずの堅牢性が大きな魅力です。飾り気がなく中身が充実していることから、まさに質実剛健という感じですね。シンプルな時計をお探しの方々にお勧めです。
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裏蓋にはドイツの航空機製造会社ユンカース社が1930年代に開発した航空機(Ju 52)の刻印が見えます。同機のコックピット内からインスピレーションを得たそうですね。




パイロットクロノ
型番:IW371704
USED販売価格:¥438,000(税込)
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2006年から5~6年程市場に出回っていたパイロットシリーズのクロノグラフです。2012年にマイナーチェンジされた際には文字盤のカレンダーが前後合わせて3日間表示されるタイプに切り替わっていましたが、現行モデルはマークシリーズ同様に再びシンプルなカレンダーに戻っています。
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こちらのモデルは調整用のピンが2本付いていますので、ご自身で腕周りに合わせてサイズの調整が可能です。ちなみに、着け心地が非常に良いので是非一度試していただきたいですね。

現在、銀座エバンスではユーズドウォッチフェアを開催中です。思いがけず色々な時計との出会いがあるかも知れませんので、お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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by evanceblog | 2017-10-03 19:16 | IWC