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こんにちは、銀座エバンスの福田です。
今朝の天気予報では秋本番といっていましたが、徐々に寒くなってきましたね。最近は厚手の服が増えてきました。風邪など引かないように皆様お気を付け下さい。

本日ご紹介する時計はロレックス・デイトジャスト10Pエメラルドです。

レディース デイトジャスト 18KYGコンビ
型番(Ref.):179173
定価:¥1,630,800(税込)
販売価格:¥1,388,000(税込)
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ロレックスの3大特徴を全て備えた代表作。その完成度の高さやバリエーションの豊富さで、多くのファンの皆様から愛されています。こちらの時計は現行モデルの新品です。18金イエローゴールドとステンレススティールとの定番のコンビネーションが程よい存在感です。
文字盤はマザーオブパールに10個のエメラルドを取り付けたラグジュアリー仕様。明るい白にエメラルドのグリーンが映えます。弊社ではルビー10Pは時々入荷しておりましたが、エメラルド10Pは珍しいですね。限定ではないのですが、中々見かけない文字盤です。





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こちらはブレスレットの留め具の部分となります。改良が重ねられ現在はブレスレット一体型となっております。画像のようにクラスプを閉じてしまえば、つなぎ目が目立たず非常にスマートです。尚、前作では中空だったブレスレット中央部分が全て無垢へと変更となり、高い耐久性を実現します。


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在庫はございませんがこちらはルビー10Pです。ルビー10P以外にもサファイア10Pなどもあり、デイトジャストシリーズは皆さまのお手元を華やかに彩ります。この辺りのバリエーションは常に流通量が少なく、エメラルド10Pは特に少ないようです。店舗1階にて展示中ですので、この機会を是非お見逃しなく。



銀座エバンス
TEL. 03-6274-6740 MAIL:n-concierge@evance.co.jp
東京都中央区銀座7-8-4(中央通り 銀座6丁目交差点すぐ)
(OPEN 11:00~20:00)


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「技術者による無料診断」「LINE@査定」「無料メールマガジン」も好評です。)
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ブログをご覧の皆さまこんにちは、銀座エバンスの福永です。
新しい時計のスタイルを創造し続けるカルティエが生み出した、初の防水時計であるパシャ、そしてタンクに新たな解釈を与えたディバンをご紹介いたします。
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パシャ クロノグラフ
Ref.3103055
USED販売価格:¥328,000(税込)
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スクエアケース、あるいは燦爛たるジュエリーウォッチのイメージが持たれるカルティエにおいて、ピュアなラウンドフォルムのパシャは際立つ個性を備え1985年に発表されました。現在のカルティエにおいてはムーブメントの積極的な開発、そして美しさに加え時計としての機能追求が当然のように行われていますが、当時のパシャは防水性能を備えることにより、エレガントなカルティエウォッチを時計の大敵である水分を気にせずに使えるように仕上げた、一つの革命であったように思われます。
こちらのクロノグラフモデルにおいても、38mm径の程よいケースサイズにダイビングウォッチの雰囲気を漂わせる回転べゼルを備え、カルティエならではの繊細なギョウシェダイヤルの上にはバランス良く配されたスポーティなクロノグラフ、他のメーカーでは決して実現出来ないカルティエならではのスタイルをお楽しみ頂けます。


タンク ディヴァンLM
Ref.63000755
USED販売価格:¥328,000(税込)
特別価格:¥298,000(税込)
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2002年に発表されたタンクディヴァンは従来のタンクとは一線を画す、横に長い長方形のフォルムが特徴のモデルです。長椅子の意を持つディヴァンは大胆な一見すると大胆なデザインでありながら、視認性はもちろんのこと、緩やかに弧を描く裏蓋の形状は手首に優しくフィットし快適な装着感をもたらします。生産終了モデルでありながら、今なお根強い人気を誇るディヴァンの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
寒くなってきましたね。みなさま衣替えはおわりましたか?
風邪などに気を付けて、あたたかくしてお出掛けなさってくださいね。



さて、本日はカルティエから、エバンス初入荷サントスデュモンをご紹介いたします。
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“サントス”とは、懐中時計から脱したカルティエ初の本格的紳士用腕時計です。
1904年にプロトタイプが製作され、マルチパーパスウォッチ(万能時計)の先駆者でもありました。
誰にでもわかりやすい特徴的な造形のこの時計は、カルティエの代表作です。

それまで女性向けジュエリーウォッチのみをつくっていたカルティエが、初めて男性用として量産をしたサントスですが、腕時計の進化と共に年々忘れられていってしまいました。
それは、1917年に発表されたタンクがあまりの人気で一気に名を高めたためであり、もうひとつの理由がサントスのスクエアケースに防水性を持たせる技術が伴わなかったためです。
70年代に入り、カルティエは防水性を持たせたサントスのラウンドケースを試作しましたが失敗。
なんとかこの傑作をもう一度表舞台で輝かせるには、防水パッキンの進化が不可欠でした。

そして1978年。ゴールドとスティールを大胆に組み合わせ、オリジナルの形を保ちながら防水性と実用性を取り入れたモデル、サントスガルベが誕生。
その後、今回ご紹介するサントスデュモンやサントス100など派生モデルを次々に発表、サントスの優れた造形は登場から100年以上経った現在でも変わりません。
ラグとの一体化ケース、視認性抜群の文字盤、カルティエがいかに先見性のあるブランドで時代をリードしていたか、サントスという秀逸なモデルを見ただけで分かりますよね。
サントスというモデルは、腕時計の祖であり時代にとらわれることなく愛され続ける、永遠の定番なのです。

サントスは、度々“アールデコ”と見なされるのですが、実はそれは間違いでカルティエは流行より20年以上も先を進んでいました。
それは、カルティエがジュエリーをデザインした際に、様々な国(日本、中国、インドなど)のスタイルを取り入れて製作をしましたが、当時富豪たちの間で大流行していた“アールヌーヴォー”スタイルは一切使っていなかったことから分かります。
そして、もうひとつの明確な理由はサントスがデザインされたのが1904年であり、アールデコがひとつの装飾様式とされたのが1925年のことだからです。

ちなみにアールヌーヴォーとは、19世紀末から20世紀初頭にかけ、ヨーロッパ各国で流行した建築や絵画などの装飾様式のことです。
主に植物を思わせる曲線を多用し、富裕層向けの一点ものとしての作品が多くみられました。
そのアールヌーヴォーの次に流行した様式が、アールデコです。1925年にパリで開催された現代装飾美術 産業美術国際博覧会(Exposition Internationale des Arts Decoratifs et Industriels modernes)の略称がアールデコの名の由来で、1925年様式とも呼ばれます。
実用的で直線的なデザインが特徴、幾何学的な線とパターン化された模様を取り入れた装飾で、主にアメリカで大流行、建築、絵画、ファッションなど様々な分野に影響を与えた装飾様式です。

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サントスがアールデコと間違えられる最大の理由は、直線的なデザインだけでなくその太いラグとストラップにありました。
この時代のどのブランドの時計も、メンズ・レディース問わず細いストラップ仕様だったのに対し、カルティエは一貫して飛行士のための腕時計、すなわち視認性に富んだ使いやすい時計デザインを提案し、サントスを製作したのです。
“サントス”という時計は、創始者ルイ・カルティエが友人の飛行士サントス・デュモンのために明確な目的を持って製作され、時代を越えて使い続けることができる大変な名作なのです。

サントス・デュモンという人物は、ブラジルのコーヒー王の父を持つ裕福な家庭に育ち、ベルエポックと呼ばれるパリの美しき良き時代をこよなく愛した、襟の高いシャツ(ハイカラーシャツ)がトレードマークのお洒落な紳士です。
ベルエポック期のパリでは、ピカソやロートレックといった後世に名を遺す偉大な画家が登場し、先にお話したアールヌヴォー一色の中、エッフェル塔が完成すると共に更に活気に満ち溢れていました。

彼は父から譲り受けた莫大な資産を元手に、幼い頃からの夢であった空への憧れを現実のものにしようと研究に打ち込みます。
そして遂に、自作の飛行船でエッフェル塔の周りを数十分もの間空中操縦し、歴史に名を刻みました。
彼はパリのレストランの代名詞である“マキシム・ド・パリ”で毎晩ディナーを楽しみ、研究の成果である自作の飛行機で飛行中にコーヒーを飲むためだけにマキシムに緊急着陸をします。伊達男の異名を持つ彼は、パリの社交界でも有名だったそうです。

そしてこのマキシムで、サントス・デュモンはルイ・カルティエと出逢います。
ここで彼はカルティエに、飛行中に時刻を確認したいという懐中時計の不満を聞いてもらい、カルティエは実用的でありながら彼をイメージしたエレガントなデザインを考案します。
2000年以降に今回ご紹介するビスのないタイプへ変更されていますが、オリジナルの視認性とドレスウォッチとしての気品はそのままです。

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ケースの厚みはわずか5.58mmで(これは私の愛用するロレックスの約3分の1です!)、ケースに深く切り込みを入れることで、ケース自体にリューズガードの役割を持たせています。
そして59粒ものブリリアントカットダイヤモンドをベゼルにセッティング、珍しい七角形のリューズには大粒のダイヤモンドがひとつセットされています。また、ガラスに少し厚みを持たせることでベゼルが傷付きにくくなり、ラグを従来のモデルより長くすることで更にドレスウォッチとして際立つデザインにしています。

100年経っても変わらない、カルティエ最初の腕時計“サントス”。
これからも色褪せることなく、世代を超えて着けることができる数少ないデザインです。
メンズですが、薄型ですので女性の腕にも大き過ぎることなく馴染みます。
是非、一度腕に乗せて試してみられてください。

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こちらは私の大切な顧客様からのご委託品です。
現在、国内ではどこにもお取り扱いのない大変稀少な一本です。
気になられた方がいらっしゃったら、私稲田までご連絡下さいませ。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。







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by evanceblog | 2016-10-11 17:54
こんにちは、銀座エバンスの福田です。
また台風が来てますね。皆さま外出の際はどうぞお気を付け下さい。

本日は中古のオメガのスピードマスターを幾つかご紹介します。

スピードマスター レーシング
型番(Ref.):326.30.40.50.03.001
定価:¥518,400(税込)
USED販売価格:¥295,000(税込)
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まずはオススメのスピードマスターレーシング。パリの石畳をイメージした模様が施されたインダイヤルが特徴的です。そのインダイヤルがアクセントとなって、躍動的な時計の中に優美な雰囲気が漂います。4年前に発表されたシリーズですが相変わらず大人気ですね。特にこちらは状態が良いので早い者勝ちになってしまいそうです。ご検討中の方はどうぞお早めにご来店ください。





スピードマスター プロフェッショナル
型番(Ref.):3570.50
USED販売価格:¥378,000(税込)
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続いてスピードマスタープロフェッショナル。手巻きのクロノグラフというと、こちらのモデルを思い浮かべる方はかなり多いのではないでしょうか。NASAによる宇宙への有人飛行計画に使用されてきたとして、時計業界では世界的にメジャーなシリーズの一つです。
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「THE FIRST WATCH WORN ON THE MOON」裏蓋にある記念の刻印に歴史の重みを感じます。コレクションの一つに加えてみては如何でしょうか。







スピードマスター X-33
型番(Ref.):3290.50
USED販売価格:¥213,000(税込)
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最後はアナログとデジタルを組み合わせたユニークなスピードマスターX-33。設定が大変そうですが、取り扱い説明書付きですので初めて使う方にもご安心いただけます。また、ボリュームのある41mmケースに重厚なブレスレットと重そうに見えますが、素材は軽量のチタン製ですので見た目ほど重くは無く使い勝手は良さそうです。   





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上の画像は店舗1階のショーケースです。このように中古のオメガを陳列してます。新品のオメガも1階にございますので、こちらも合わせてショッピングをお楽しみ下さい。ご来店を心よりお待ち申し上げております。


※上記3点以外の時計はこちらでご覧ください。



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東京都中央区銀座7-8-4(中央通り 銀座6丁目交差点すぐ)
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「技術者による無料診断」8月からは常時開催!店舗にて。
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by evanceblog | 2016-10-04 20:48 | オメガ
エバンスブログをご覧いただきましてありがとうございます。10月に入り夕方になると虫の音が聞こえてくるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。アフターサービス部の栗原です。
9月のオーバーホール5000円引きキャンペーンでは沢山のご来店ありがとうございました。お預かりしたお時計は心を込めて修理、オーバーホールをさせて頂きます。

お預かりしたロレックスのエクスプローラーRef.114270のオーバーホールを行っております。
最近止まるようになってしまったとオーバーホールのご依頼をいただきました。
油の劣化により止まりやすい状態になっておりましたが、内部のパーツを一つ一つ丁寧に洗浄し、新しい油を注油したことによって軽快に作動するようになり、精度も規定範囲内に納まるようになりました。
またお客様の元で末永く愛用して頂けたらと思います。
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また、外装の研磨もご依頼いただき、外観も綺麗に蘇りました。エバンスのロレックスのオーバーホール技術料金には外装の研磨も含まれております。綺麗になったとお喜びの声も多数いただいております。オーバーホールをご依頼の際には是非ご利用ください。
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エバンスでは自社内にメンテナンスルームを完備し、ロレックスを中心に毎月350本以上の整備実績があります。ロレックス以外のブランドウォッチやアンティークウォッチなどのオーバーホールも承っております。
ご遠方の方、ご多忙な方には郵送での受付も可能です。簡単で便利な送料無料梱包キットのサービスもご好評いただいております。先ずはお電話でオーバーホールと送料無料梱包キットをご依頼下さい。
また、店頭では技術者による無料時計診断も開催しております。
オーバーホールの時期が解らない、異音がするようになった、遅れや進みが気になる、止め具がゆるくて外れやすい、ご自宅にしばらく使っていない時計がある等々…。時計に関する気になる症状がございましたら銀座エバンスの無料時計診断へご相談ください。
お客様のご来店心よりお待ちいたしております。