カテゴリ:ロレックス( 114 )

こんにちは銀座エバンスの福田です。
最近銀座ではクリスマス用の装飾を見かけるようになりました。年末を意識させられますね。
今年もあっという間の一年でした。目標に掲げていた健康管理だけはどうにか満足の結果となりそうですが、その他はあと一ヶ月で実行出来るが怪しくなってしまいました。諦めずにやっていきたいところです。

さて本日ご案内する時計はこちらです。忘れてはいけないロレックス2017年新作の一つ、スカイドゥエラーのコンビネーションです。ようやく入荷致しました。
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スカイドゥエラー
ステンレス&18Kイエローゴールド
型番:326933
現金販売価格:¥2,150,000(税込)

ロレックスの技術の粋が詰まった同モデルの金無垢が発表されたのが2012年。ロレックス初の年次カレンダーとして話題になりました。今回は満を持してのコンビネーションモデル。SS×YGコンビの文字盤は現在3種で白、黒、金。SS×WGベゼルも3種類ですが色は白、黒、青となります。

『年次カレンダー』とは大の月と小の月を時計が判別して月日を正しく表示してくれる機能です。その為、こちらのシリーズは手動で日付変更が必要なのは一年を通して3月1日のみとなります。非常に便利な機能ですね。ただし、長期間使用しない場合などで時計を止めてしまうとカレンダーを合わせ直す必要がありますので、時計を使わないときにはワインディングマシーンを利用する方もいらっしゃいますね。
その複雑そうなカレンダーの設定ですが、ベゼルを利用した意外とシンプルな方法となっています。先ずリューズを解放して一段引き出します。続いて双方向回転リングコマンドベゼルを左方向に止まる(3段目)まで回転後、基準時刻を合わせます。合わせた後はベゼルを元の位置に戻してリューズをねじ込みます。その他の設定もこちらの繰り返しになります。例えば第二時間帯を合わせる場合はベゼルを左方向に2段目まで回転させ、月日を合わせる場合はベゼルを左方向に1段目まで回転させることでそれぞれの設定が可能となります。尚、日付は戻せますので月を合わせる場合は非常に楽ですね。
設定完了後にベゼルは右方向へ止まるまで回転させて最初のポジションへ戻すことやリューズの締め忘れにはご注意ください。
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スカイドゥエラー
ステンレス&18Kホワイトゴールドベゼル
型番:326934
現金販売価格:¥2,280,000(税込)
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存在感のある42mmケースに搭載されたキャリバー 9001はGMTと年次カレンダー機能という複雑なメカニズムが同居しつつ高い精度を保ちます。ちなみにパワーリザーブは約72時間を実現しており非常に実用的です。
こちらのモデルは着けてみると意外と馴染みやすいですね。オン・オフどちらでも幅広く活躍してくれること間違いございません。是非この機会に一度お手に取ってご覧になりませんか。皆様のご来店を心からお待ち申し上げます。


銀座エバンス
TEL. 03-6274-6740 MAIL:
n-concierge@evance.co.jp
東京都中央区銀座5-5-11(みゆき通り) 年中無休 11:00~20:00

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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
立冬を迎え、これから本格的に寒くなります。
みなさま風邪などに注意して、暖かくしてお出掛けくださいね。




さて、本日は今年2017年発表の新しく生まれ変わった、” 金無垢デイトナ ”のご紹介です。

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2016年、噂が噂を呼び大変話題となった新作デイトナRef.116500LN。
(こちらのモデルに関しては以前の私のブログ→「プラベゼルを彷彿とさせる新作デイトナ ”116500LN”」 でご紹介しています。)

これまでロレックスは新作として金無垢やコンビを最初に発表し、まず私達を驚かせて、ステンレスモデルの発表を心待ちにさせる。というスタイルだったのですが、今回まさかステンレスの発表が先だったため、今度は新生金無垢デイトナを我々は心待ちにしていました。
共通しているのはベゼルですね。前回の116500LNブログでもお伝えしましたが、1960年代のプラスチック製のベゼル(通称=プラベゼル)を思い起こさせるこの艶のある黒いベゼルは、セラミック製でより高級感を感じさせます。

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私は新しい金無垢デイトナにはセラクロムベゼルが採用されるだろうと予想はしていたのですが、まさかの予想を上回るモデルが誕生しました。なんと、2015年に発表され、今も品薄で稀少な金無垢ヨットマスターRef.116655に初めて採用されたラバーベルト(オイスターフレックスベルト)が付いていたのです!
てっきりセラクロムにぴったりの高級感のあるクロコダイルベルトを改良し、更に使いやすくするのかな、なんて考えていたので初めて見た時は驚き、それと共にさすがロレックスだとますます惚れ込みました。
オイスターフレックスの採用は、クロコダイルだと裏が剥がれてきたり、汗や水に弱いので劣化しやすいというデメリット部分を見事に解消したロレックスの英断だったのですね。

(オイスターフレックスに関して、私の以前のブログに詳細を載せていますので、こちらも合わせてご覧いただけると幸いです→「ロレックス初 “オイスターフレックス” ヨットマスター40」

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そして今回、新生金無垢デイトナに採用されたオイスターフレックスベルトは改良され、引っ張るだけで長さを約5mm延ばすことができる小さな駒、”イージーリンク”搭載で、更に快適に着用できるようになりました。
まずは一度この素晴らしい装着感を、みなさまと分かち合いたいです。

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ロレックスは自社一貫生産マニュファクチュールです。この中には鋳造場(ちゅうぞうじょう)も含まれており、独自の最高基準で質の高い金を造ることができます。鋳造とは、型に溶けた金属を流し込みそれを冷やして固める加工のことです。
一口に”金”といっても、純金の24Kでは柔らか過ぎて傷が付きやすく使い辛いため、シルバーやパラジウム、銅やプラチナを混ぜて硬度を高めています。そしてこの素材によって色が変わるのです。(KとはKaratのことで、純度を示す金の単位のことです)

ロレックスはすべての金を使ったモデルに18Kを採用しており、ローズゴールドモデルに関してはプラチナを混ぜて赤い色が強くなり過ぎることのないよう、品のある色味を造り出しています。
これらを合金と呼び、この合金の原材料となる”金(イエローゴールド)”をも自社で製造している会社は殆どありません。
ロレックスのすごい所は、不変の形やムーブメントの設計技術だけでなく、素材までも納得が行くまで研究を重ねて向上を追い求めているところです。
ロレックスが古くから世界中の人々が知っていて、認められているのは長年積み重ねてきた努力の賜物なんですね。

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現在、エバンスでは上記写真の一番左と真ん中の在庫がございます。
主要店にはどこにも置いていない、稀少なモデルです。
カラーバリエーションは、116518に関しては黒×金目玉、黒×黒目玉であればご用意できます。
116515は現在他の色は完売です。

また、一番人気の116519グレー×黒目玉もお探し致します。(※上記写真一番右、色味は本日入荷したこのモデル→ Ref.116509 でご確認いただけます。このブレスレットモデルも稀少です)
まずは今ある二本を着けてみていただき、ご相談に応じます。
気になられている方は私、是非、稲田までご連絡くださいませ。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。









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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
夜は少し過ごしやすくなりましたね。
季節の変わり目ですのでみなさま体調崩されないようお気を付けくださいね。




さて、本日はロレックスの” 生産終了モデル ” を”最新モデル”と比較してご紹介致します。

  ※上記リンクはロレックス全体の検索ページです。
   今回、主にデイトジャストⅡとデイトジャスト41にスポットを当ててお話していきますので、
   是非時計の写真を見ながら読んでみてくださいね。

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ロレックスは1905年創業、110年以上の歴史を持つこのマニュファクチュールは、全世界の人々がその名を知らない人はいない唯一無二のブランドです。
創始者であるハンス・ウィルスドルフは、どこの言語でも発音しやすく、人々の記憶に残り、そして時計のムーブメントと文字盤に刻印した時に美しく見える名前を考えて5文字の短い単語、”ROLEX”と名付けたそうです。

1926年に世界初の防水時計「オイスター」を発表、その後の1931年にはこれも世界初の自動巻き腕時計「パーペチュアル」を発表しました。
現在、ロレックスといえばスポーツモデルばかりがスポットを浴びていますが、実はロレックスが最初に有名になったきっかけの腕時計は、1945年発表の「デイトジャスト」なんですよ。
当時ロレックスといえばデイトジャストで、ステンレスモデルだけでなく、上流階級向けの金無垢モデルも製作していました。文字盤の3時位置に日付を配し、このモデルのためだけの特別なデザインである細かい5列のブレスレットを採用。角度によってキラキラと光るギザギザのベゼル「フルーテッドベゼル」はこのデイトジャストの象徴となり、はじめはメンズのみのつくりでしたが、1955年にはレディースデイトジャストもたくさん製作し始めました。

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現在では3列のブレスレットであるオイスターブレス、つるっとした質感のポリッシュベゼルなどバリエーションが増えましたが、先に述べた大きな特徴は今も変わっておらず、これからも変わることはありません。ロレックスが流行にとらわれず何十年経っても色褪せない、本当の意味での”一生もの”である証です。
エバンスに入社して私自身が購入したロレックスは合計4本。一生のうちで4本も同じブランドをこの12年、飽きることなく使い続けています。もちろん、他のブランドにも魅力を感じますが、資産価値の高いロレックスを何度も選んでいます。
私の愛用しているのはスポーツモデルばかりですが、生きているうちにロレックスの原点であるデイトジャストを手に入れたいと思っています。

デイトジャストは素材や形、色のバリエーションが一番多く、そして意外と知られていないことですが、ロレックスは初期設定の文字盤の色を後々変えることができます。これはロレックスが最高だと私が感じる点のひとつの事項であり、他のブランドでは殆ど行っていません。黒一色しか作っていないモデルは例外ですが、特にデイトジャストは色の種類が多いため、色替えを楽しんで頂けます。
シルバー、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクなど基本色の文字盤から、ダイヤ付きやシェル、隕石まで様々なものがあり、生産終了モデルでも、リファレンスが5桁のもの(Ref.16233など)はまだ変更が可能です。
現行のデイトジャストシリーズは2017年の今年出たばかりなのでまだカラーバリエーションは少ないですが、今後種類が増えて来ると思いますので楽しみですね。

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       左:Ref.116334                   右:Ref.126334
        生産終了モデル                      現行モデル

デイトジャストⅡの現行モデルと生産終了モデルの違いをお話します。まずは見た目の違いですが、直径は41mmと同じですが現行の方が小さく見えますよね。これは現行はベゼルが1mm細くなり、厚みも1m薄くなったためです。また、スッキリしたベゼルに合わせての変更だと思いますが、バーインデックスも0.5mm細くなり、従来の36mmデイトジャストにより近付きました。

次にムーブメントですが、生産終了モデルはCal.3136なのに対し、現行はCal.3235へと変更になりました。
デイトジャストⅡは2009年に36mmデイトジャストの新型として発表され、3136はこのモデルのために開発されたキャリバーです。
これまでの耐震装置はキフ社製のキフ・ウルトラフレックスでしたが、2008年頃より自社開発のパラフレックスショックアブソーバーを備えたムーブメントを発表、デイトジャストⅡにはもちろんのこと、現在ではすべてのロレックスに備わっています。
ゼンマイは2005年頃より新開発された青色のパラクロムひげゼンマイを搭載、これはGMTマスターⅡ(Ref.116718LN)に初めて装備され、今ではすべての時計の心臓部分であるテンプがこのブルーパラクロムひげゼンマイとなっています。
ブルーパラクロムひげゼンマイは、ニオブとジルコニウムという素材の合金から成り、この金属は磁気と温度変化に強く、一般的なひげゼンマイの10倍もの耐衝撃性を持ちます。テンプを取り囲むテンワには小さな4つの部品”マイクロステラ・ナット”が取り付けられており、このナットにより高精度の調整が可能となるのです。

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新作のキャリバー3235は上記の素晴らしい改良に加え、更にテンプに一番近い部品”アンクル”と”ガンギ”を大幅に見直し、進化させました。アンクルに付いているツメ石の厚みを半分にし、ガンギ車との接触面を倍にするため、ツメ石の長さを伸ばしアンクルという部品自体を細く作りました。更に動きを均一にするため、ガンギ車を肉抜きにして軽量化を図り、ひげゼンマイ同様磁気の影響を帯びにくくるための素材(ニッケルとリンの合金)を採用しました。
この二つの部品がムーブメントの中で一番動く部分なので、ここを改良したということは、部品の摩耗が減ってオーバーホールをしなくていい期間が長くなったということです。ロレックスが3年から5年へと保証を伸ばしたのはこういう実績があってのことだったんですね。
ちなみに、5年保証は2015年にロレックス社が時計に対して従来よりも更に厳しいテストを行い、これに合格したムーブメントのみに与えられる新クロノメーターです。その精度は日差-2~+2秒以内というから本当に驚きですよね。

その他の変更点は、耐用年数の非常に長い高性能の潤滑油の開発と製造、また、香箱の大きさを変えずにゼンマイの長さを伸ばし、パワーリザーブをを10時間以上、すなわち70時間(約三日間)のリザーブを実現した所です。更にテンワにも改良を加え形状を見直したことで平衡性が今までの3倍高まり、新しい形状の天真を取り付けることにより、耐磁・耐衝撃性が向上しました。

1945年当初からのクラシカルさはそのままに、使い手のことだけを考えて最高なものをつくっている、今年の新作を見ただけでそう感じますよね。
「最新は最高のものでなければならない」この精神は創業当時から現在も変わっていません。流行りに流されず、その時代、人々のニーズに基づいた時計づくりはこれからもずっとロレックスは行っていくことでしょう。
世界中の時計愛好家達は毎年、必ずロレックスの新作に興味を持ち、ロレックスは別格だと一目置いています。これからもずっと私達を魅了しつづけてくれる唯一無二のブランド、それが私の大好きなロレックスなんです。

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現在、エバンスではデイトジャストⅡをはじめ、メンズ・レディース共に生産終了モデル、新作モデルが揃っています。今が比較していただける最適な時期です。生産終了モデルは今の在庫が売れてしまうと、もう手に入りません。是非一度、お手に取って違いをご覧になっていただきたいです。
それぞれによさがあり、今ならいろいろなお話ができそうです。
ご興味のある方は是非私までご連絡下さい。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。









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2017年5月、銀座中央通りからみゆき通りに移転いたしました。


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ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福田でございます。
台風の雨雲は通り過ぎたのか銀座は晴れてきました。しかし、今日もかなり蒸し暑いですね。みなさま体調を崩さないようにお気を付け下さい。

それでは本日ご案内する時計は人気ロレックスのユーズドをご案内致します。


オイスターパーペチュアルデイト
型番:79240
USED販売価格:¥348,000

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内部の機械をしっかりと守るオイスターケース、両方向巻き上げ可能の自動巻きムーブメント、午前零時付近で瞬時に日付が切り替わるデイトジャスト機能と、半世紀以上も前から受け継がれているロレックスの3大特徴を備えたモデルになります。
こちらの時計は2000年頃に製造されましたが、とても20年近く前のモデルには見えませんね。性能だけではなく流行に左右されないデザインの普遍性も多くのファンを惹きつけます。



ステンレススティール製の女性用ロレックスのガラス周りには、ポリッシュベゼルという艶有りで平らな形状のベゼルが一般的ですが、こちらのモデルは少し変わっていてベゼルに刻み模様が付いています。フルーテッド(山形)ベゼルに似ていますが、表面に刻みを入れてデザインしていますのでフルーテッドほど光沢は出ません。ベゼルに細工は欲しいが、あまり煌びやかにしたくないという方にはお勧めですね。ただし、残念ながら10数年前に生産終了しており、現行モデルには引き継がれませんでしたので新品での入手は難しいと思います。
ちなみに、こちらの時計はユーズドですが7月にオーバーホール完了(ゼンマイ交換済み)したばかりです。外装も研磨を実施していますのでコンディションは良好ですね。お時間ございましたら是非一度ご覧になっていただきたい時計です。
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※他のユーズドロレックスはこちらからご覧下さい。女性用の24mmなどもございます。



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2017年5月、銀座中央通りからみゆき通りに移転いたしました。
「サマーセール開催中!」 最大50%OFF品も。7月12日~8月13日


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皆様こんにちは。銀座エバンスの飯田です。
8月に入り皆様夏を満喫されている頃でしょうか。
海やプール、花火にバーベキューと、イベント盛りだくさんなこの季節は私も大好きな季節でございます。
暑さには十分にお気をつけ下さい。

今回はロレックス2017年新作のシードゥエラー、通称赤シードをご紹介させて頂きます。
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今年発表されてから非常にお問い合わせの多いモデルの一つです。
シードゥエラーは今年で50周年の節目の年ということもありロレックスファンの間では何かあるのではないかと目されておりました。
そんな中ロレックスの新作で初代シードゥエラーの復活とも言うべき赤シードが発表されたのです。

1967年~1980年頃に潜水専門会社コメックスとの共同開発により誕生したシードゥエラー。
その中でも生産初期の物にしか存在せず、「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER 2000」の文字が赤表記であるものが赤シードと呼ばれます。
海外では「ダブルレッドシード」と呼ばれているそうです。
市場での流通量も年々減少しているようで希少性も高く、近年ではスペックも細かく分類されていてⅠ型~Ⅳ型まで確認されていましたが、より珍しい0型の「シングルレッドシード」と呼ばれる赤シードもあるようです。
そのような一本はファンの方には喉から手が出るほどに欲しい一本ではないでしょうか。
性能を見ましても当時の年代のサブマリーナーの3倍以上もの防水性能である610mを実現しており、ケースサイドにはヘリウムガスエスケープバルブを備えています。
こちらのバルブは潜水時に時計のケース内部に侵入したヘリウムガスを逃がす為の役割を果たします。
またデイト位置のサイクロップレンズを持たないことも気圧による風防破損を避ける為の配慮となっています。
このようなハイスペックな性能を持ちロマン溢れる赤シードがどのように進化を遂げたのか見ていきたいと思います。

新作の赤シードはシードゥエラー4000の後継機となります。
大きな変更点としては
①ケースサイズが40mm→43mmへ
②デイト位置にサイクロップレンズ
③ムーブメントがCal.3235へ
④「SEA-DWELLER」文字が赤色に

この4点が変更点となります。
1つ目のケースサイズですが前作と比べると一目瞭然。
たった3mmの変更ですが大きく厚みが増した様に見え、一際存在感を放つことでしょう。
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2つ目のサイクロップレンズ
こちらは賛否両論ありますが、日付が見やすくなった上に高い防水性能を誇りながらも風防破損を防ぐロレックスの新技術には脱帽です。
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3つ目のCal.3235
こちらは待望の新ムーブメントで約70時間ものパワーリザーブを実現し、日付変更の際の禁止時間帯がないことも特筆すべき点です。
どの時間帯でも気にすることなく日付を変えられるのは故障の心配も無く安心ですね。

そして4つ目の「SEA-DWELLER」文字が赤色に変更
これはデザイン的にも目を惹きますがやはりファンが待ち望んでいた赤シードの復活という点で目に見えるアピールポイントではないでしょうか。


まだまだ新作ということで少ないのでプレミア価格の高い値段で市場に出ています。
銀座エバンスでは新品未使用の赤シードを
販売価格¥1,680,000のところ
現金特価にて¥1,498,000で販売しています。

非常にお買い得な商品でございますので、新作赤シードをご検討されている方
是非銀座エバンスにお越しいただきご覧下さい。

皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

Ref.126600
販売価格¥1,680,000
現金特価¥1,498,000





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こんにちは銀座エバンスの福田でございます。今年のバーゼルフェアは先週終了しましたが、皆さまは何か気になるモデルはございましたか。私は気になっていましたロレックスの中では、金無垢デイトナのラバーベルトやサイクロップレンズ付きの43mmのシードゥエラーなどが目を引きました。特に新作のシードゥエラーの存在感は凄いですね。まだ実物は見ておりませんが、もしかしたらサイズの近いディープシーは来年あたり・・・と邪推してしまうほどの力強さです。当社への入荷時期は毎年モデルによって異なっておりまして、現在入荷時期は未定です。数ヶ月で入荷する場合もあれば、一年以上かかってしまう場合もありますので、入荷次第ホームページやブログでご案内させて頂きます。


それでは本日はユーズドロレックスで、ヨットマスターのステンレススティールと18Kエバーローズゴールドのコンビネーションのご案内です。去年発表のモデルですね。

ヨットマスター40

型番:116621

USED販売価格:¥1,398,000(税込)

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2016年発表。ヨットマスターというとプラチナとのコンビネーションを思い浮かべる方も多いのかもしれませんが、こちらはステンレススティールと18Kエバーローズゴールドとのコンビネーションになります。自社開発の18Kピンクゴールド合金は2005年より使用されているそうですが、ヨットマスター(3針)では初めてですね。

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エバーローズゴールドの輝きとチョコレート文字盤とのバランスが上品です。

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先日メーカーのサイトを拝見したところ、ヨットマスター(116621)のページに黒文字盤がこっそり追加されていました。これはこれで精悍なイメージがあって良いですね。黒い文字盤を待っていたという皆様には朗報ですが、スポーティやカジュアルな雰囲気が若干増すような気がしますので、さりげなく使うのでしたらチョコレート文字盤がお勧めです。

店頭では上記以外にもヨットマスターをご用意しております。お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。ご来店を心よりお待ちしております。


銀座エバンス
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東京都中央区銀座7-8-4(中央通り 銀座6丁目交差点すぐ) OPEN 11:00~20:00

※好評開催中!「シークレットセール」銀座エバンス2階 全品30~50%OFF!ショップのみ品も多数!


豪華写真集「THE BOOK OF ROLEX」送料込み 特別価格2,980円で販売中!
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いつもエバンスブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
銀座エバンスの稲田です。




本日は大変稀少で豪華な、エバンス監修完全オリジナル写真集 "THE BOOK OF ROLEX" のご紹介です。
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おかげさまで今年で創立30周年を迎える当社、エバンス。
10年目の1997年、なんと700点ものロレックスばかりを集めた豪華写真集を製作いたしました。

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ロレックスのファーストモデルをはじめとし、プリンスと呼ばれるレクタンギュラーのレアモデル、色とりどりの宝石を散りばめたデイトジャストまで、こんなロレックスがあったんだ!という新たな観点が生まれること間違いなしです。

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私を含め、みなさんが大好きなオールドスポーツロレックスや、手巻きデイトナを分解した実物の写真もございます。
今はインターネットでいろいろ調べると画像が出て来る時代ですが、この一冊に知っておきたい主要アンティークモデル達の写真がすべて載っているんですよ。
もちろん、私自身も持っていますし、とにかく一度ご覧になって頂きたいです。
本当に勉強になります。

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図鑑のようなずっしりとした重みの豪華写真集、ロレックスのこれまでの歩み、この重みと共に感じて頂けることと思います。
そんな稀少なコレクション本を今回、通常価格2万円程の所 特別価格2,980円(送料込み)にてご提供いたします!!
みなさま、この機会をお見逃しなく!

気になられた方は是非、一度ご来店なさってそのページをめくってみて下さい。
ロレックス好きならきっと、時間を忘れるほど魅了されるはずですから。





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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
少しずつですが寒過ぎる日が減ったように思います。
あたたかい春が一日でも早く来て欲しいですね。



さて、本日はロレックスからヨットマスター40 ダークロジウム のご紹介です。

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1992年。ヨットを所有しているセレブ達のための腕時計がロレックスのコレクションに加わります。
その名もヨットマスター。それまで金無垢のみの生産で、1999年に今回ご紹介するステンレスとプラチナのコンビネーションモデルを発表、当時はメンズ・ボーイズ・レディースの3サイズの展開で大変話題となりました。このヨットマスターのための名称「ロレジウム」はそれまでのYGやPGのコンビネーションを指す”ロレゾール”を凌ぎ、抜群の知名度を誇っています。

現在でもプラチナとのコンビはこのヨットマスターしか存在せず、他の素材とはまた違う高級感を持っており、プラチナの無垢は高額で何よりその重量がネックとなる方が多いですが、コンビだと価格も重量も半分以下になりお求めやすいのです。惜しくもプラチナ文字盤のロレジウムとレディースロレジウムは生産終了となってしまいましたが、これからロレックスの伝説として語り継がれていくことでしょう。

現行モデルは、2012年頃発表の青文字盤と、2016年発表の今回ご紹介するダークロジウム文字盤の二種類です。昨年発表のダークロジウムと一緒に登場したRef.116621ブラウンも、新鮮味がとても印象的なモデルです。SS/PGとブラウンの組み合わせはデイトジャストにもありますが、ヨットマスターになると特にベゼル部分の素材の良さが際立ち、今までに見たことのない魅力を感じます。

ちなみにダークロジウムとスカイブルーの組み合わせカラーの初出は、2015年のRef.114300オイスターパーペチュアルからです。このモデルは今回の文字盤とは違い、インデックスの上に小さなスカイブルーの四角を12ポイント配し、グレーという暗く見えがちな文字盤がただその色が入るだけで突然華やぎ、高級感の中に遊び心を感じます。スカイブルーといっても薄いものや濃いものがある中、このダークロジウムに抜群に合う色味を選んだロレックスというブランドが秀逸過ぎて感動すら覚えます。遠目からでもハッキリと見える視認性も併せ持ち、何度見ても飽きないカラーコンビネーションだと私は思います。


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文字盤色の”ロジウム”とは、硬度が高く、耐熱性・耐酸性を持つ装飾品にも採用されている大変高価な素材です。その素材やそれぞれの含有量と作業工程は非公開ですが、ロレックスはムーブメントはもちろんのこと、文字盤や針ですらも設計から製造まですべてにおいて完全自社生産です。
これらの作業のほぼ全工程は専門の職人による手作業によるもので、2015年にはクロノメーターを再定義しました。

クロノメーターとは、COSCと呼ばれるスイスの検定局が認めた時計のみ与えられる称号です。
COSCでは、15日間に渡り5つの姿勢差とそれぞれ異なる温度下において精度と安定性の厳しいテストが行われ、それらのテストに合格した時計だけにクロノメーター認定証が発行されます。
このCOSCより更に厳しい条件下でのテストをロレックス社は行い、より高い精度や耐衝撃性をもつ腕時計を我々に届けているのです。

その昔、各地にあった時計製造メーカーは独自のクロノメーターを自由に発行することができました。
そのため、この証明書を悪用する業者がたくさん現れたそうです。
そんな時代の中、ロレックス社はまずCOSCに自社製の時計を認めてもらい、(1930年代のことです)
そして更なる向上を図るため、1950年代には自社での規定を再設定、その証の「Superlative Chronometer=最上級クロノメーター」の文字を堂々と文字盤に記し今日に至ります。


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そして2015年には新たにクロノメーターの再定義をし、現在でも時計に対して通常では直面しない過酷なテストを行っています。我々が使用する上であらゆる状況下においても時計が動くことを保証するための様々な厳格なテストです。
現行のオイスターパーペチュアルと名の付くモデルすべてが水や埃、衝撃、圧力に強い設計となっています。防水テストでは、時計の一つ一つが水中に入れられ、実際の10%も上回る水圧にさらされます。
ヨットマスターに限らず100m防水となっている時計はすべて、それ以上の防水を持つことが証明されているのです。

また、動作テストでは人間の腕の形(多関節アームといいます)をしたロボットが、昼夜を問わず絶えず動き続け、我々の日常の動きをシュミレーションしています。このロボットは数年間の動きをたったの一週間で終えるそうで、これらのテストに耐えた時計のみが、晴れてロレックスのクロノメーターの称号を得ることができるのです。
素材のステンレスには904Lスチールが採用され、この素材はロレックスのデザインや用いるゴールドとの相性が抜群で、完璧に調和します。宇宙工学や化学の世界でのみ用いられるこの904Lは、堅牢かつ耐衝撃性を持ち、研磨をすると素晴らしい輝きを放ちます。

実際私はこれまでに4本のロレックスを愛用しましたが、どれも素晴らしい精度と耐久性を備え、他のブランドに戻れないくらい大変満足しています。しかもロレックスのすごい所は、新作や新色が発表される度に更に進化しているという所です。
歴史を大切にしながら、現代に生きる私達のための設計、何年経っても古さを感じさせないデザイン。
特に今回ご紹介するダークロジウムのガンメタリックな色味に、ハッとするような斬新なスカイブルーの色を、今度はインデックスにではなく針と大切なモデル名に採用した粋なデザインには、本当に心を鷲掴みにされました。これだからロレックスはやめられないと心から思います。


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現在でも入手困難が続き、次回入荷がまったく見えないヨットマスター・ダークロジウム。
私の大切な顧客様もご愛用なさっています。
お問い合わせも多い商品ですが、全く入荷ができずずっと待っていました。ようやく入った一本です。
是非、まずはお手に取ってこの色味をじっくりご堪能なさってください。
みなさまのご来店、こころよりお待ち申し上げております。




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ブログをご覧の皆さまこんにちは、銀座エバンスの福永です。
本日はロレックスのデイトジャスト Ref.116261ターノグラフをご紹介いたします。

Ref.116261
USED販売価格 ¥878,000
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Ref.116261ターノグラフは素材の異なるRef.116263、Ref.116264の計3モデルで2004年から2013年にかけて生産されたモデルです。生産終了となった2017年現在では後継モデルの発表もされず、一般的なデイトジャストに比べ流通量も少なかった事から目にする機会が少ないモデルの一つとなっています。
ターノグラフ最大の特徴は回転構造を持ったフルーテッドベゼルで、そこには10分間隔で数値が刻まれます。また、秒針とカレンダーそしてモデル名に赤をアクセントカラーとして配する事で、他のデイトジャストとは異なりスポーティな印象が加味されています。

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ダイヤルには"TURN-O-GRAPH(ターノグラフ)"と表記され、数値の刻まれたべゼルの回転構造を表しています。ほどよいスポーティさが人気のターノグラフですが、そのルーツは1950年代のRef.6202ターノグラフにまで遡ります。
Ref.6202はRef.116261とはモデル名こそ同じですがデザインはサブマリーナ等に近く、デイトジャスト系統のそれとは全く異なる存在でした。しかしながらRef.6202が備えていた回転べゼルの構造が、後のロレックスプロフェッショナルモデルの開発に寄与したものは大きく、初代モデルから半世紀の時を経て蘇ったターノグラフにスポーティな意匠を与えた事は、ロレックスの過去と未来の架け橋としての意味合いも強かったのではないでしょうか。

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3月下旬にはロレックス新作発表の場であるバーゼルワールドが開催されますが、ロレックスの企業体質から事前情報が極めて少ない為に多くの予想が立てられ話題に事欠いません。
仮に2017年のバーゼルワールド新作モデルはこちらのモデルです、とRef.116261ターノグラフが紹介されても違和感を感じないほどにデザインの鮮度が保たれています。それはロレックスの持つ普遍的なフォルムと、他モデルでは見られないディテールによるものと考えられます。まぎれもない正統派のモデルでありながら、極めて個性際立つRef.116261ターノグラフ、その魅力に触れてみてください。

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銀座エバンスの福田でございます。今日も寒いですね。先日の休日はあまりの寒さに外出を断念しました。今週も寒さが続くようですので、風邪をひかないようにお気を付けください。

さて今年の「SIHH」では新作のカルティエなどが先週発表されていましたが、3月の「バーゼル2017」ではどのような新作が発表されるのでしょうか。ロレックスなどは非常に楽しみですね。それでは本日ご案内する時計は去年(2016年)新ダイヤルとして仲間入りを果たしたブルー文字盤のWG製デイトナです。ようやくの入荷となりますが、待った甲斐がありました。落ち着きのある濃紺とインダイヤルの鮮烈な赤の対比が非常に綺麗ですね。

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デイトナ 18Kホワイトゴールド
型番(Ref.):116509
定価:¥3,855,600(税込)
販売価格:¥3,580,000(税込)


ロレックススポーツ最高峰デイトナのWG製、新色ブルー文字盤です。パラクロム・ヘアスプリングが使用されたキャリバー4130を搭載。衝撃や温度変化に対しての高い耐久性は健在です。また蓄光型夜光のクロマライトの「青」が暗い場所での時間を容易に知らせてくれます。
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日常生活においてハイスペックな腕時計というだけではなく、一番身近に着けるアクセサリーとしても楽しんで頂けると思います。永くご愛用頂ける腕時計でゴールド製品をお探しの方には大変お勧めです。店舗一階にて展示中ですので是非一度ご覧下さいませ。ご来店を心よりお待ちしております。

尚、116509の黒文字盤などがメーカーHPに表示されてないことから生産が終了している文字盤の色が幾つかありそうです。現在当店の116509黒文字盤は今後の入荷の目途は立っていない為、ご検討中の方はどうぞお早めに。116509黒文字盤の情報はこちらからご覧ください






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