ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永です。
本日はフランクミュラーのトランスアメリカ、そのなかでもユニークな機構を搭載した稀少なモデルをご紹介いたします。

トランスアメリカはその名が表す通り、アメリカ大陸横断から着想を得ています。古くは20世紀初頭、人の足で大陸横断に挑戦するレースから始まり、自動車レースへと発展、時にはクラシックカーを用いた趣あるレースも開催されました。また、今日においてはレースではなくとも、自らのペースで大陸横断の旅を楽しむ人々は後を絶たず、いつの時代もロマンを求める渇望はそこにあるのでしょう。

トランスアメリカ マスターバンカークロノ
Ref.TACCMB
USED販売価格:¥698,000(税込)

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トランスアメリカは2001年から数年間だけ製造され、現在では生産終了となっているシリーズです。本来、トランスアメリカと言えばトノーケースに丸いベゼルを取り付けたユニークなデザインが特徴ですが、こちらのモデルに関してはオーソドックスなラウンドケースを採用しています。
搭載される機能はフランクミュラーの独創性を物語るマスターバンカー機構(任意の3つの時刻を表示可能)に加え、クロノグラフ、そしてポインターデイトが組み合わされています。ダイヤルは快活な透明感あるホワイトをベースに躍動的なアラビアインデックスが並び、シンメトリーに配されたインダイヤルが多機能を内包するモデルのあるべき姿を物語っているようです。

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ケースサイドの表情はクリーンなフォルムに存在感のあるリューズ、そしてねじ込み式のクロノグラフプッシュボタンが印象的です。どこかクラシカルなスポーツウォッチを想起させるデザインは普遍的であり、流行に左右されない安定感の感じられるフォルムは長きに渡って愛用できる重要な要素ではないでしょうか。
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美しく磨き上げられた裏蓋にはフランクミュラーの銘と共に、限定本数500本を示す刻印が見て取れます。また、裏蓋の膨らみからは、そこに搭載される多機能を端的に感じることが出来、良い意味で無骨な様はトランスアメリカのキャラクターを際立たせているようです。
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ベルトの留め金は観音開きのフォールディングバックルが取り付けられ、通常ピンタイプの尾錠が一般的なフランクミュラーとして珍しい仕様です。尾錠に比べ、その厚みなどから装着感の好みは分かれますが、着脱のしやすさとベルトへのダメージを抑えてくれる点においては大変優れたフォールディングバックルです。
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様々なシリーズを展開するフランクミュラーにおいて、トランスアメリカは決してメジャーな存在ではないですが、そこには多くの方が思い描くトノーやロングアイランド、最近ではヴァンガードなどとも異なる、トランスアメリカでしか味わえない魅力が詰まっています。
ぜひ、若かりしフランクミュラーのクリエーションの一端に触れて見て下さい、いい時計ですよ。



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こんにちは、銀座エバンスの稲田です。
夏の暑さも落ち着いてすっかり涼しくなりましたね。
みなさまそれぞれに秋の夜長を楽しまれて下さいね。





さて、本日はパネライから” PAM00654 ルミノール1950 PCYC 3DAYS クロノフライバック アッチャイオ ”のご紹介です。

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パネライと聞いて思い浮かべるモデルといえば、黒文字盤のアラビア数字で、黒か茶の革ベルトが付いて黒いラバーに交換できて・・・みなさんそんなイメージですよね。
それもそのはず、9割方のパネライの時計は上記のようなモデルで、白・茶・青・深緑などの特別な文字盤色はごく少数しか生産していません。
今回ご紹介するのは白いパネライですが、今までにほぼ見たことのないと言っても過言ではないアップライドの線とドットで数字を表した珍しい文字盤なのです。白のレギュラーモデルにはアラビア数字のものしか存在しませんので。

先程ほぼ見たことがないとお伝えした理由は、実は私の顧客様に大変よく似た文字盤デザインのモデルを一度だけ見せていただいたことがあるからなんです。
そのモデルとは、このPAM00654と同じデザインの文字盤で、2014年に限定50本で製作された”ラジオミールプラチノ”。私はこの激レアモデルを見た瞬間、全身に雷のような衝撃が走りました。
パネライらしくないけど、そのフォルムで一目でパネライと分かる。しかもズシッとした重み。その時の感激と感動は今でも忘れません。
素材はプラチナでできているため価格は当時700万円を超え、もちろんもう完売ですので現在ではパネリスティ垂涎モデルとなっております。今回のPAM00654も世界限定500本のみで、もしワンショットでおわってしまうと今後価値が出てくる可能性は十分あります。日本に入って来たのは15本程だそうですよ。

654番と限定のラジオミールプラチノとの違いは、同じクロノグラフでありながら、フライバックであること。654番は夜光の色に敢えてクラシカル感を持たせ、レールの刻みを少し少なめにし、インダイアルとのサークルのデザインをはっきりと分けて視認性を良くしているところです。これらの「古典的・見やすさ」を備えた文字盤である理由は後にお伝えするあることに関係があります。
パネライ社が情熱と愛情を持って仕上げたモデル、それがPAM00654というモデルなのです。

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文字盤上にも表記のある”PCYC”とは、「PANERAI CLASSIC YACHTS CHALLENGE」の頭文字を取ったもので、パネライ社が2005年よりスポンサーをしている「クラシックヨット」による国際大会のことを示します。
クラシックヨットとは例えば1930年、今から80年以上も前に作られた動かないヨットを、パネライ社が当時の部品を再現して現代に蘇らせる。もちろん100年以上前のヨットもありますし、中でもとりわけ有名なのが、第35代アメリカ大統領の”ジョン・F・ケネディ”大統領が所有していたヨットを修復したことです。そんなクラシックヨットを何隻も所有している時計会社はパネライだけですし、2005年当時は復元やレースの運営には莫大な費用が掛かるため、反対の声も多かったそうです。しかし、現CEOのアンジェロ・ボナーティ氏は強い信念を持ってこのプロジェクトに踏み切り、13年という長い年月一度も途切れることなく、スポンサーとして支えています。

数隻ものヨットをメンテナンス含めて所有すること、大きな大会を開催すること、本当に様々なことに資金が必要で、某有名なヨットレースの何チームかはこの資金繰りに困って断念しているという話も知っている私としては、ただただパネライすごいなという思いです。
特別なモデルについて勉強すると時計づくりだけではないパネライのこだわりと情熱を知ることができて、益々パネライへの愛が深まりました。パネライの日本上陸から20年。私は10年以上前にパネライという腕時計に出会い、ずっとその進化を見続けて来ました。ロレックスと同じように、ずっと変わらないフォルム。何年経っても色褪せない数少ないブランドで、私の大好きな時計のひとつです。

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キャリバーはパネライ自慢の自社製P.9100です。このキャリバーは、パネライ社初のクロノグラフの自動巻きムーブメントで、大きな特徴はフライバック機能が付いていることです。通常、時間の計測を行うにはスタート・ストップ・リセットという三段階のプッシュボタン操作が必要ですが、フライバックとは、瞬時にゼロに戻って再スタートできるという優れた機能のことです。このモデルでは、8時位置のプッシュボタンを押すことでフライバック機能が作動します。
また、2カウンタークロノグラフ(目玉が二つのクロノグラフ文字盤のこと)なので、1分=60秒を計測する時に見るのは、ガラス内側にあるタキメーターの更に内側の目盛りで、シンプルかつ見やすい文字盤となっています。ツインバレルで、パワーリザーブは72時間、防水は100mを備えておりますので、付属のラバーベルトに交換をして海や自然を楽しんで頂きたいです。

 ※”ツインバレル”については飯田のブログ→「ルミノール1950~PAM00423~」に詳しく書いて
 いますので、合わせてご覧ください。

クラシックヨットや海との繋がりを示すため、裏蓋に大きなヨットの絵の刻印を入れ、更にはタキメーター表示がキロではなく”ノット”表示となっています。ノットとは、速さを示す単位のことで、1ノットは一時間に1海里、時速で表すと1852mです。このパネライのクロノグラフがあれば、ヨットの平均速度が測れるという、こんな細かい所も見逃さずこだわりを持って製作しているんですね。

そして最初にも少し触れましたが、文字盤や機能の表示針をできる限り見やすくするために、クロノグラフの針と12時間針にはブルースティールの針を採用し、他の2本の針はゴールドと異なるカラーにしています。太陽の下でパッと文字盤を見た時に瞬時に判断できるよう、パネライ独自の大きな配慮なのです。
先程お伝えした「古典的・見やすさ」を追求した文字盤である理由はヨットレースのためだったんですね。
それだけでなく、私達の日常生活における様々なことを考えての設計をしてくれているデザイナーのこだわったディティールの仕上げが堪りません。
”PCYC”。是非一度、みなさまにお手に取ってご覧になって頂きたいパネライの自信作です。

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こちらは大切な顧客様からのご委託品です。
冒頭でも述べましたが、この文字盤は見たことない方が多いと思います。
真のパネリスティでなくとも一見の価値ありです。

現在主要なお店にはどこにもなく、こちらが売れてしまうと次にご覧いただくのは大変難しいモデルです。
このブログを見て気になられた方は是非、私稲田まで一度ご連絡ください。
みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。









銀座エバンス
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# by evanceblog | 2017-10-11 15:31 | パネライ
こんにちは銀座エバンスの福田でございます。
日中はまだまだ暑いのですが明け方は大分涼しくなってまいりました。
風邪など引かないようにお気を付け下さい。



さて本日ご案内する時計はユーズドのIWCです。
マーク XⅧ
型番:IW327011
USED販売価格:¥438,000(税込)

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スイスの老舗ブランドIWCのパイロットウォッチ、マークシリーズの現行モデルになります。2016年にマイナーチェンジしたばかりですね。パイロットウォッチの本質へというコンセプトのもとデザインされました。前作マークXⅦのカレンダー窓は前後3日間表示でしたが、シンプルなタイプへ戻りましたね。
華美な装飾を取り除き、高い視認性を確保。また耐磁性を持つ軟鉄製インナーケースを使用した変わらずの堅牢性が大きな魅力です。飾り気がなく中身が充実していることから、まさに質実剛健という感じですね。シンプルな時計をお探しの方々にお勧めです。
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裏蓋にはドイツの航空機製造会社ユンカース社が1930年代に開発した航空機(Ju 52)の刻印が見えます。同機のコックピット内からインスピレーションを得たそうですね。




パイロットクロノ
型番:IW371704
USED販売価格:¥438,000(税込)
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2006年から5~6年程市場に出回っていたパイロットシリーズのクロノグラフです。2012年にマイナーチェンジされた際には文字盤のカレンダーが前後合わせて3日間表示されるタイプに切り替わっていましたが、現行モデルはマークシリーズ同様に再びシンプルなカレンダーに戻っています。
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こちらのモデルは調整用のピンが2本付いていますので、ご自身で腕周りに合わせてサイズの調整が可能です。ちなみに、着け心地が非常に良いので是非一度試していただきたいですね。

現在、銀座エバンスではユーズドウォッチフェアを開催中です。思いがけず色々な時計との出会いがあるかも知れませんので、お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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# by evanceblog | 2017-10-03 19:16 | IWC
こんにちは。銀座エバンスの飯田です。
9月も後半に差し掛かり、もうすぐ秋になろうとしておりますが季節の移り変わり目は体調を崩しやすいので充分にお気をつけ下さい。
私は「食欲の秋」ということで、ドライブがてら美味しい食べ物の情報が入るとついつい探しに行くというのが趣味になっております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回ご紹介させて頂く一本は
パネライのルミノール 1950 3デイズ パワーリザーブです。

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Ref.PAM00423
定価:¥1,101,600(税込)
販売価格:¥978,000(税込)


パネライといえば軍用時計から始まり、デカ厚ブームの火付け役として有名ですね。
私もパネライの普遍的なデザイン、魅力に取り付かれパネライを愛用している一人です。
そんな大好きなブランドの中の一本を見ていきたいと思います。

今回紹介のモデルはパネライのメジャー展開されている44mmサイズよりも大きい47mmサイズの時計です。
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左が44mmケース、右が47mmケースです。
こうして比べてみても大きさの違いがわかるでしょう。
47mmのサイズ感はまさにデカ厚。インパクトの大きい無骨な時計ですね。
よく会話の中で「どれも形が同じに見える」と耳にすることがありますが、パネライには大きく分けてルミノールとラジオミールに種類が分かれているのです。
歴史をたどると1936年にイタリア海軍向けにラジオミールが試作され、その後形状の変更に伴い1950年頃にルミノールが誕生しました。
1940年代にラジオミールからルミノールへと姿を変えていくその過程を思い起こさせるケースデザインとなっている同モデル、ケースサイドの角に丸みを持たせ変化したヒストリカルモデルに着想を得たものとなっております。

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リューズガードにはREG.T.Mの文字が刻印されており、特許を取得していることを示しています。
このリューズガードもルミノールならではのデザインで、これがあることによりラジオミールよりもサイズ感は大きい印象になります。

ムーブメントは自社製キャリバーのP.3002を使用しており、パワーリザーブ「72時間表示」、「ツインバレル」、「ゼロリセット機能」を備えています。

まずパワーリザーブですが、文字盤の4時位置に表示機能が付いていることによりシンプルな3針タイプでは物足りない方にも楽しんで頂けるフェイスになっています。
手巻きの時計で約3日間ものパワーリザーブというのは所有者の方にとっても嬉しいですね。
この、72時間のパワーリザーブを実現可能にしているのが2つ目のツインバレルです。
バレルですが、これは時計にはなくてはならない大事な部品の一つのことです。
機械式時計は巻いたゼンマイの解ける力で動いています。
このゼンマイが入っている箱のことを英語でバレルと言い、日本語では香箱と言います。
一般的に時計にはだいたいバレルが一つ付いており、今回のように二つ入ったツインバレルやトリプルバレルなどもあります。

バレルを多く入れるのには理由が二つあります。
時計を動かす際にゼンマイをいっぱいに巻きますが、この際にゼンマイの広がろうとする力(トルク)が強いのですが、ゼンマイが解けてくると力が弱くなり最後には止まってしまいます。
したがって初めは精度が安定しますが、終わりに近付くとトルクが落ちだし精度が不安定になります。
これは時計にとっては良くないことであり、その解決策として複数のバレルを入れたのです。
複数のゼンマイを入れることにより、その駆動のトルクが高められ時計の精度の安定性をより増すことが出来たのです。
もう一つの理由としては二つ三つと入れることにより容量が増え駆動エネルギーが多く蓄えられる為、長時間の連続駆動が可能になることです。
通常のバレルは36時間程リザーブが持つようになっています。
つまり72時間(ツインバレル)はその倍なのでその名の通り二つのバレルが入っているということになります。
一つの香箱でロングパワーリザーブを維持しようとすると強度の非常に強いゼンマイを使用しなければならないことや、強力なトルクによりパーツの摩耗を引き起こしてしまう要因を防ぐ為にも考案されました。

3つ目のゼロリセット機能ですが、こちらは時刻合わせをする際にリューズを引くと9時位置にある秒針が0のスタート位置に戻り時間を合わせやすいという機能になります。
この様な抜群の機能性を持ちつつ、デザインはシンプルにまとめ上げており、技術力もさることながらイタリア発のブランドならではのディテールへのこだわりを感じる作品に仕上がっております。

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機械の音を楽しむのも良し、またシースルーバックから機械の動きを楽しむのも良いですね。
またパネライを楽しむ上で「革ベルトの付け替え」も外せないです。
素材や色を替える事により時計の持つ印象を大きく変化させることが出来る上、ベルトの種類も豊富なので楽しめること間違いなしです。
付属品としてラバーベルトが付いていますので汗ばむ季節にはラバーベルトを着けれるのも嬉しいですね。

パネライには語れるような歴史があることも大きな魅力の一つになっているのではないでしょうか。
軍用時計として、1936年にラジオミールを作り、1993年に民間にその時計が広がるまで約60年もの間期を熟すのを待っていたわけです。
長い間ベールに包まれていたその歴史もまた、ミステリアスで興味深いものとなっていますのでご興味ある方はぜひ調べてみてください。
そのブランドのもつ歴史に触れることが出来れば、時計の魅力を存分に味わうことが出来るでしょう。

ぜひパネライをご検討の方や興味があるというお客様は飯田宛までご連絡ください。
多くのお客様とお話できることを楽しみにしております。




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# by evanceblog | 2017-09-26 13:48 | パネライ
ブログをご覧の皆様こんにちは、銀座エバンスの福永です。

エバンスでは10月15日(日)までUSEDウォッチフェアを開催しております。コンディションが整えられた良質なUSEDウォッチに加え、お手頃価格のアンティークウォッチも数多く取り揃えております。
また、フェア期間中は最大36回まで分割払い無金利キャンペーンも行っております。さらに、アンティークウォッチにつきましては、フェア期間中は通常価格から10%引き(一部対象外)でご案内させていただきます。

さて本日は、このフェア期間にオススメのアンティークウォッチをピックアップしてご紹介いたします。
腕時計が今よりも高価で貴重だった時代に手間をかけ作られた時計は、今見ても確かな存在感を表します。その時代だからこそ作ることが出来たデザインや製法は、時計の端々から感じることが出来、時代の空気までも今に伝えているようです。
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販売価格:¥488,000(税込)
特別価格:¥439,200(税込)
アンティークウォッチは数あれど、なかでも定番と言えるブランドはロレックスではないでしょうか。
1950年代に作られたスピードキングは、細かな刻み込みが印象的なエンジンターンドベゼルが特徴です。またケース素材には10金イエローゴールドが用いられ、現在の一般的な18金イエローゴールドに比べ落ち着いた色味が特徴です。
また、ダイヤルの雰囲気と楔形インデックスとの相性が抜群で、30mmと小ぶりなサイズながら実際に腕に乗せると確かな主張を感じ取っていただけます。
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販売価格:¥108,000(税込)
特別価格:¥97,200(税込)
敷居が高く感じられるアンティークウォッチですが、その価格帯は実に幅広く人気・希少性で跳ね上がるものもあれば、良質で使いやすくお手頃なモデルも多く存在します。こちらのスミスは手軽にアンティークウォッチを楽しんでみたいという方に好適な一本です。
優れた時計の生産拠点であったイギリスのブランドであり、デラックスの名の通り高品質な自社製ムーブメントを搭載しています。同社は1880年頃から1970年代まで時計製造を行っていましたが、現在では良質な固体を探すことが難しくなっています。
また、ヒラリー卿がエベレスト初登頂を成功させた際に使用していたブランドとしても有名です。
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販売価格:¥458,000(税込)
特別価格:¥412,200(税込)
ブライトリングもまた、アンティークウォッチにおいて愛好家から支持されるブランドの一つではないでしょうか。
こちらのクロノグラフは名機と言われるヴィーナスのcal.150を搭載し、タキメーターを含め均整が取れたダイヤルのレイアウト、そして35mm弱のケースサイズに起因する凝縮感が手にする喜びを感じさてくれる一本です。
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販売価格:¥168,000(税込)
特別価格:¥151,200(税込)
最後にご紹介のアンティークウォッチはジラールペルゴです。
レクタンギュラーケースにブレゲ数字のインデックスとスモールセコンド、クラシカルなスタイルの王道を貫くデザインが魅力的です。
また、ムーブメントはケースに合わせた角型が採用され内外のバランスに優れたモデルです。最近ではブランドを問わず、角型ケースにも汎用性の高い丸型のムーブメントが採用されることが多いですが、見えない部分にまでこだわりを感じさせてくれる点においては、アンティークウォッチは細やかな配慮が多く感じられます。
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今回、ご紹介のモデル以外にもバリエーション豊かにアンティークウォッチを取り揃えております。ぜひ、この機会にアンティークウォッチの魅力に触れてみてください
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# by evanceblog | 2017-09-19 08:47 | フェア